赤くて小さいメダカ

ズバリ、初恋メダカとは、楊貴妃メダカのダルマ体型を言います。
楊貴妃メダカダルマ体型

楊貴妃メダカの歴史は、改良メダカの歴史と言っても良いくらい、今の改良メダカの世界を作ってきたメダカです。

ヒメダカよりも、とにかく、”赤いメダカを作りたい” その思いで完成したのが楊貴妃メダカです。その作出途中、


背骨の長さが普通体型の半分程度しかないメダカが産まれ、そのメダカを


楊貴妃メダカ、ダルマ体型

と呼び、


愛称(ニックネーム)を”初恋”とつけたようです。

楊貴妃ダルマメダカの特徴

我が家の初恋(楊貴妃ダルマ体型)もそうですが、最大の特徴は、体のサイズ


背骨の数が少ない為、普通体型の楊貴妃メダカの半分ほどのサイズ。

▼ダルマ体型
楊貴妃メダカダルマ体型


▼普通体型
楊貴妃メダカ

しかし、体は小さいのに、頭、ヒレなどは普通のメダカとサイズが変わらないので、

楊貴妃メダカダルマ体型

泳ぐ姿は凄く可愛いです写真のメダカは、全て楊貴妃メダカダルマ体型です

そのため、初恋は、改良メダカの中で、トップクラスの人気です

どれも”楊貴妃ダルマ体型メダカ”

楊貴妃メダカには、色々な種類が出ていて

○久保楊貴妃メダカ

○紅帝

○楊30

○楊35

などの名前がついているメダカがいます。

では、

○「紅帝のダルマ体型」は、初恋メダカ呼ぶのか?

「久保楊貴妃メダカのダルマ体型」は、「紅帝のダルマ体型」と何が違うのか?

など、色々な疑問が出てくると思います


が、


正直、明確な違いはありません結局どのメダカも”楊貴妃メダカ”です。


久保楊貴妃や紅帝などの名前は、ただの系統(僕が赤みを目指して楊貴妃を改良していったとしたら、”ひろしゃん系”のような。)そう、考えて大丈夫です(*´꒳`*)


”初恋”という名前も誰かが、楊貴妃メダカのダルマ体型に付けたニックネームですから。

僕は、楊貴妃メダカのダルマ体型を初恋メダカと呼んでいますが、もしかしたら、楊貴妃メダカのダルマ体型を初恋と、呼ばない人もいるでしょう。

まとめ

色々な系統の楊貴妃メダカがいる中、我が家にも、2種類の楊貴妃メダカを飼育しています。(紅帝系)と(楊30系)

どちらも、楊貴妃メダカダルマ体型なので”初恋”と呼んでも正確。呼ばなくても正確。

繁殖と交配は、楊貴妃メダカの
○形は、ダルマ体型。
○色は、より赤いメダカを目指して。

いけば、綺麗で可愛い”楊貴妃ダルマメダカ”になるはずです(*´꒳`*)



我が家も続々と採卵して数を増やす予定少しでも、綺麗で可愛いメダカ産まれてこいっ
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