メダカを”赤く、赤く”

とにかく、赤いメダカを目指して


楊貴妃(紅帝系)メダカを交配し続けています


2017年産まれの楊貴妃(紅帝系)
楊貴妃(紅帝系)メダカダルマ体型


ダルマ体型です


というより。


産まれてくるメダカの体型がダルマ体型が多くなってます(ダルマ体型とは、通常のメダカに比べて、背骨の数が少ないメダカのことです)


今まで

同じ楊貴妃メダカの楊30系のメダカは、ダルマ体型がよく産まれていましたが、


紅帝系から産まれてくることはのはあまりなかったようです

色は
楊貴妃(紅帝系)メダカダルマ体型

赤というより、まだまだオレンジ(朱赤)色かなぁ


品評会の楊貴妃メダカと比べると…
紅帝-@



一見、同じように見えても…。
楊貴妃(紅帝系)メダカダルマ体型


メダカの体の赤さというより、


腹部の赤みが全然違います


選別する時に、お腹の部分が赤いメダカを残していくと、より赤いメダカに繋がっていきそうなんだけど(多分、奥様、そうやって選別してると思いますが…)


それにしても、ここ数年かけて楊貴妃(紅帝系)メダカの累代飼育を続けている我が家で、ダルマ体型が産まれてきたということは、


近親交配が続いているから、起こる異常なのか?

たまたま、ダルマ体型が多く産まれているのか?


ちょっと心配です

2017年に産まれてきたダルマ体型が指す、楊貴妃(紅帝系)メダカの未来は何なんでしょうね
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