体型の特徴が簡単に表現される訳がないって言えるのには理由があって、

青幹之ヒレ長メダカのオス♂
松井ヒレ長青幹之メダカのオス



白幹之メダカのメス♀
松井ヒレ長白幹之メダカのメス
を、4月頃から


こっそり交配していたんです


累代交配が主の奥様が異種交配に挑戦した理由


というのも、

松井ヒレ長青幹之メダカのオスが、元気良すぎて、同じ容器で飼育していた”メスの松井ヒレ長メダカ”を

毎日、攻撃

このままでは、メスが死んでしまう可能性があったので、


ひとまず夜は、別容器にて隔離されるオス


朝方にメスのいる容器に戻すのですが、

相性が合わないのか、気が強すぎるのか、相変わらず、

攻撃的


ついに夜だけじゃなく、


完全に隔離されることに決定


1匹で泳がされている青幹之松井ヒレ長メダカのオス


そんな姿を発見したので、


「この松井ヒレ長メダカを、僕の大好きな白幹之メダカと交配したらどうなるんだろう」と思いつき


手頃な大きさの発泡スチロール容器を用意そこに、

白幹之メダカフルボディのメスを2.3匹入れて、問題児の松井ヒレ長メダカのオスを投入

僕の意見で、

”松井ヒレ長白幹之メダカ”を産ませてみることにしました

飼育方法

さらに、交配とは別に、

飼育方法についても勉強したかったので

1.発泡スチロール容器で飼育している間は、水換えせず、グリーンウォーターのまま放置。
飼育容器

2.産卵床に卵を産んだら、別容器(米びつのプラケース)に産卵床ごと移してここも放置
飼育容器


3.孵化して、網ですくえる程度の大きさになったら、もう一度、発泡スチロールのグリーンウォーターへバック
松井ヒレ長白幹之メダカの飼育容器



そうして産まれた白幹之メダカが
松井ヒレ長白幹之メダカ


松井ヒレ長白幹之メダカ

青幹之メダカヒレ長と白幹之メダカ普通ヒレを交配した結果

松井ヒレ長青幹之×白幹之で交配を進めると、

産まれてきたメダカの


2/3が青幹之メダカ

1/3が白幹之メダカ


になりました。


さらに、ヒレ長の表現は、

残念ながら1回目の交配(f1)で、ヒレ長は表に出てきていませんでした


飼育方法の結果は、

発泡スチロールで放置という飼育方法でしたが、
20匹程度の白幹之メダカの表現が出ているメダカが確保できました


次は、体型の特徴(ヒレ長)を固定化する為に、まだまだ元気なオスメダカを、大きくなった白幹之メダカの中にもう一度投入中
image


コレでヒレ長メダカ出てくるかな?
SPONSORED LINK


関連記事

SPONSORED LINK