灯メダカは、2017春の時点で、

○灯三色系
○灯オーロラ系
○灯幹之系

と、3つの表現に分けて飼育中ですが、その中の一つ

▼灯メダカに幹之の光が乗るタイプのメダカ
灯メダカ幹之系の特徴

の稚魚の中から



灯メダカの稚魚からラメ幹之の特徴

灯メダカの稚魚からラメ幹之の特徴

白ラメ幹之メダカらしき表現のメダカが出現



白幹之メダカよりは、少しグレー色が強い感じで、
▼白幹之メダカ
白幹之メダカの特徴

▼今回発見した灯メダカ
灯メダカの稚魚からラメ幹之の特徴

白幹之メダカほど、

白、白、って感じがなく体外光もないので、”輝き”もおちついています


不思議なことに

灯メダカ特有の黄色や黒い体色は、全く確認できません

これは、灯メダカの先祖に白幹之メダカがいたのかな?

それとも新しい発見なのか?


正直、分かりませんが。(*」>д<)」


さらに、


灯メダカの稚魚の特徴

黄色い灯メダカの稚魚の特徴

黄色い灯メダカの稚魚の特徴

口先がだけが異常に黄色い灯メダカも発見


こちらのメダカは

体は白がベースになっていて、口先だけが黄色になっているので、上から見た時、スグに異変に気がつきました

灯メダカを飼育してきた中では、なかなか珍しい表現だと思います


今回見つけた2匹を並べて見ると
灯メダカの稚魚を並べて比較

体の色はよく似ています



どちらも1匹ずつしかいない(p´Д`;)


珍しい表現なのか。

灯メダカを累代飼育(同じ系統で交配)していると出てくる表現なのか。

珍しい表現だとしたら

ぜひ、たくさん増やして欲しいメダカなんですが…


1匹ずつでは、どうしようもないですよね


統一性がないメダカばかり産まれてきて

どうやって選別すればいいか、正直悩んでばかりの灯メダカ


ですが

見たことないメダカが産まれてくるのを見ると、楽しいメダカです
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