”選別モレ”

あまり聞こえが良い言葉ではないですが…。

メダカの種類が増え、メダカの交配を進めていくと、


同時に、自分の目標としている色や形のメダカとそうでないメダカを分ける必要が出てきます

その際、目標とするメダカの色や形に近くないメダカを


”選別モレ”のメダカと呼んでいるのですが



と言っても、メダカに変わりはないので、


どこかで泳がせておくしかないのですが、

適当な容器に入れて、手をかけずに放置しておくと
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容器の水がグリーンウォーターと呼ばれる状態になります


こうなると今度は不思議なもので、


「”選別モレ”のメダカとは言え、やっぱりメダカの姿がみたいとなります。


なので、我が家の

メダカ容器のグリーンウォーター対策はこんな感じ
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2017年の春頃から、このタイプの容器は水換えをしているところを見ていないので、


効果は抜群です


グリーンウォーター対策をするコツ


手入れがラクで、バクテリアを上手く繁殖できるかだと思います


我が家の場合

メダカが泳ぐ容器は

花を植える”プランター”や”プラ箱”を使い、
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グリーンウォーター対策には、

赤玉土の中粒を使用。
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ココまでは、いたって普通だと思います


工夫しているところは、

赤玉土を別の容器に入れて管理するところです。
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もし、

メダカが泳ぐ容器の下に、”直接、赤玉土を敷く”と、

メダカの糞が溜まり始めて、3ヶ月もしたら、赤玉土がドロドロ

結局、水換えの時に出る赤玉土の処分に頭を抱えるなんてことになりますが…。


それが、

赤玉土を別の容器で管理すると、そんな手間から解放されます


普段の手入れは、ホースなどを使って下にたまったメダカのフンを吸えば終わりなので管理がとても楽になります

さらに水生植物と貝を入れることで、
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1度バクテリアが上手く湧いてくれれば、

天然のろ過機の役割を果たしてくれます


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アナカリスが浮いてる時もありますが、アクセントなのかな


赤玉土を使ったグリーンウォーター対策が上手くいかない

とか、

ドロドロになるから嫌だ

と思ってる人には、


赤玉土をメダカの容器に直接、敷かずに、


別のポットに赤玉土を入れて、メダカの容器と別に管理してみたら上手くいくかもしれませんよ
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