黒地が少ないパンダ系メダカ?

目の周りが黒くなる表現(パンダ系)が出ている"朱赤三色透明鱗メダカ"をを、よく見てると


なぜか

黒地が少ない

コトに気がつきます


▼朱赤三色透明鱗メダカ
黒地が少ない朱赤三色透明鱗メダカ

黒地が少ない

黒地が少ない朱赤三色透明鱗メダカ

黒地が少ない朱赤三色透明鱗メダカ

黒地が少ない朱赤三色透明鱗メダカ

黒地が少ない

パンダ系朱赤三色メダカの特徴

エラ蓋が透けていて、目の周りが黒くなっている朱赤三色透明鱗メダカの特徴をまとめてみると


●横から見て、目の周りが黒くなくても、腹部の一部が透けているメダカがいる。

●目の周りが黒くなっている(パンダ系)メダカは、全体の約10%(大きい個体のみ)ぐらい

白色が多いメダカから沢山見つかる

●反対に、赤色が多いメダカは、数が少ない

パンダ系の表現が出ているメダカは黒色の部分が少ない。


この事をふまえて、今後の交配を考えると…


白い部分が多いパンダ系メダカを交配するというのは


▼白い部分が多いタイプ
白が多い朱赤三色透明鱗メダカ
三色メダカの


”黒地を多くしたい”


という奥様の願いとは


反対の交配に進んでいるのでは??


という疑問が浮かび上がってきませんか?

パンダ紅白メダカを目指す

以前、朱赤三色透明鱗メダカから紅白メダカを見つけたときに、


「パンダ更紗メダカが羨ましいなぁ」とコメントをいただいたことがあったのですが
その時、見つけたメダカを改めて見てみると


▼その時の紅白メダカ
パンダ系の透明鱗紅白メダカ



今回、観察してきたメダカのように、

パンダ系の表現が出てます
(なんと未熟でしょうか…。全く気がつきませんでした)


そうしたら、今回発見した6匹も、


”黒い点々”がもっと少なくなるように交配を続けて


皆んなが羨むような、


”パンダ系の紅白メダカ”


を目指したほうがいいんじゃん

朱赤三色透明鱗メダカの意外な特徴

これは、とんでもない新事実を発見してしまった



早速、その事を奥様に報告



そうしたら。



ーー選別の時に、”白い部分が多くて黒が点々しかないメダカ”は、


今から来年の春にかけて


「黒地が爆発するんだよっっ


と言われました



Σ( ̄[] ̄;)!ホエー!!



2017年の親に使った、黒地が綺麗な朱赤三色透明鱗メダカを見てみると…

▼朱赤三色透明鱗メダカ(2017年の種親)
黒が多い朱赤三色透明鱗メダカ
黒地が大きいっ


そしたらこのまま大人しく、”パンダ系もまとめて交配を続けた方がいい”ってことになりますね(◞‸◟;)


ひろしゃんでは、奥様に選別や交配のアドバイスを出せるレベルじゃないことを実感っ

パンダ更紗メダカは、どのくらいいるのか?

パンダ系に近い三色メダカの”色”を見たから、これから、紅白メダカになっていくのかな…。なんて思いましたが

まさか、

黒い部分が大きくなる可能性がある”とは


そうなると気になるのは、世の中の

パンダ系紅白メダカの存在です
(ちょっと悔しいので調べてみたい…)


さっそく「 紅白 パンダメダカ 」で検索してみると…。


これが意外と見つからない


紅白メダカはいるけど


パンダ系の紅白メダカは、”コレだっ”ってのが見つかりませんでした


だったら、


”パンダ系更紗メダカ”として、別管理して、そちらの交配を極めていくのも良いんじゃないの?


って思いましたが


▼紅帝
紅帝メダカ

▼紅白メダカ(非透明鱗)
非透明鱗紅白メダカ

▼紅白ラメ
紅白ラメ幹之メダカ

▼朱赤三色透明鱗メダカ
朱赤三色透明鱗メダカ

▼灯三色メダカ
灯メダカ三色系

▼スケルトンパンダメダカ
スケルトンパンダ
(*」>д<)」


我が家には、現在、赤、パンダ系、紅白、三色だけで約6種類のメダカがいますし、


本当に場所がありません


珍しい?羨ましい?なんて気持ちで、メダカの種類を増やす提案はやめておきましょう


って、僕は考えてても


いつの間にか、似たような種類のメダカを”購入”してくるのが奥様(´Д`|||)


なので、


パンダ更紗メダカは、今日の記事の結果、必要ありませんからねっ

購入しないで下さいよ(*>人<)
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