メダカ専用の網で、2017年産まれのメダカをすくう


今回は、朱赤色のメダカ楊貴妃メダカの稚魚をすくってみました(*≧︎∇︎≦︎)

ラメ系メダカや幹之系メダカばかりすくっていて、


単色の色を持つメダカでは、ズバ抜けて人気が高い楊貴妃紅帝系メダカ


を忘れていました


おなじみ”特大メダカ専用網”で
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ガサッとすくって観察
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こんなに一気に横見ケースに入れて大丈夫かな


でも、

沢山泳いでると比較&選別しやすいですからね


奥様に見つからないうちに、2017年産まれの楊貴妃紅帝系メダカを見ていきましょう


楊貴妃紅帝系メダカの選別ポイントは、

やっぱり体の赤さなんですが、

基本的というか、楊貴妃メダカなんで、そりゃ全部のメダカが赤いです…。

なので今回は、


腹部まで赤いメダカがいるのか?




コレを重点に探してみました


まずは、この大群のメダカの中で
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1番、色が薄い紅帝系メダカを発見ホホ(エラ蓋)を見ると、透明鱗メダカになっているのでは?思うくらい、ギラギラがなくて驚きました

もう1匹
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この紅帝系メダカもまわりのメダカと比べると、目立って色が薄いです



反対に、1番、色が濃い紅帝系メダカは、
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ガサッととすくった、プラ箱の中で1番、朱赤色が濃かった紅帝系メダカです


腹部もそうですが、背中のラインから尻にかけてしっかりと赤いのを感じます単体で見ると分かりにくいので、2匹を並べて見ると
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腹部や背中の色の差がよく分かります


もっと良質な紅帝系だと、下から見ても朱赤色みたいと聞くので、下からのアングルからも撮影&観察を試みましたが、



我が家の楊貴妃メダカでは、下からのアングルでは、あまり色の差は感じませんでした



色の濃さの違いとは別に…。


▼ダルマ体型の紅帝系
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去年あたりから沢山、産まれてくるようです…。小さくて可愛いのですが、累代飼育を続けている副作用の気もします



色は濃いけど、ラメがある
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色が濃いと、こうやって少しラメが入ってる楊貴妃紅帝系メダカが見つかります

多分ですが、このラメはダメなんだと思います



”キラキラしていない、朱赤色のメダカ”


これが楊貴妃紅帝系メダカの良さじゃないかな


僕の思い込みですが…(p´Д`;)



果たして奥様の目指す紅帝系はどうあるのかな?

楽しみです