冬越しの準備

って、気合い入れて、我が家の奥様みたいにはりきって水換えしてませんか?


もうさすがに外気温も水温も低過ぎますのでダメですよ…。

メダカを冬越しさせるコツ

とは言っても、冬が近づくとメダカに対して心配になる出来事が増えてきます。


●少し汚れてるから水換えしようかな。

●水温が下がらないようにヒーターを入れなきゃ。

●メダカ容器に酸素を入れるためエアレーションしないと。

●エサを与えないと死んじゃう。

などなど、人それぞれあると思いますが、



我が家では一切やってませんよ



先日水換えをした楊貴妃紅帝系メダカの容器は…。
image
何にも無しっ


一応、メダカの隠れ家用に柿の葉を沈める予定ですが、今のところ、蓋をして完了です(*´꒳`*)


その隣の容器なんて
image
水生植物が邪魔してメダカの容器に蓋ができる状態じゃないですからね…。


それでも


メダカは冬越しできるはずです



「いやいやこんなのでは無理でしょって思うかもしれない方は、


ぜひ


冬の間も、このブログに足を運んでください

僕も寒空の下、頑張ってレポートしていきますので一緒に検証してみましょう

あえて冬場にすること

さてここまでは、"する"を"しない"

でしたが、


反対にこの寒い時期よく"する"ことが


"エサは与えず"


"塩"を与えてます



塩浴といって、殺菌、滅菌効果があるようで、メダカの病気を防ぐ役割があるみたいです


前回水換えした際、紅帝系メダカ
image
底に沈む白いモノが塩ですしっかりと塩浴中でした


ぜひ、お試しください

まとめ

メダカの冬越しについて、色んな意見を聞くのですが、"冬越しの失敗に共通してる"と感じるのは


手間をかければ、かけただけ、良いことを聞きません


我が家の奥様がしているメダカの冬越し方法を聞くと


「嘘でしょ」と思うかもしれませんが…。


メダカの容器にフタをしてからというものメダカに近寄ってるところを見たことありません


むしろ、


「冬だからこそ、川に魚を捕まえにガサガサしに行くぞ



なんて訳の分からん事を言いだすぐらいです


ここまで言うと、さすがに叱られそうですが…。


我が家の奥様と一緒に、11月から2月くらいまで、メダカを放置してみてはどうですか(*´꒳`*)

答えは来年の春に出るハズです
SPONSORED LINK