12月に入りました2017年もあと1ヶ月です。そしてメダカを"ガサゴソ"できるのも、そろそろ終わりが近づいてきてます


週末になると、いつもどのメダカ容器のフタを開けて撮影しようかな?となるのですが、最近はフタの前に立つたび


…。


「や、やめておこう


と、少し弱気な自分がいます(^^;;



というのも、

2年ほど前は、春夏秋冬、関係なくメダカ容器に網をいれて"ガサゴソ"やってましたが、


メダカ飼育の知識が深まってくると


よ、よくやってたな…(lll-ω-)


と思います
(奥様によく叱られたけど、そりゃ怒りますよね)


そんなこともあって、冬場のメダカ撮影というのに抵抗がでてきてしまったのですが…


そんな時、見つけたのが


室内で管理されてるメダカ

▼上見
冬越し中の黒龍ヒカリ体型ダルマ(黒色透明鱗メダカ)の稚魚
この真っ黒なメダカと言えば


オ、ロ



チじゃなくて



我が家で飼育しているのは黒龍メダカ(ブラック系透明鱗メダカ)です


なんと室内管理になってました


というのも


奥様、高いレベル


黒龍メダカ(ブラック系透明鱗メダカ)を目指して飼育しています


高いレベルの黒龍メダカとは
ダルマ体型であること
難易度→★★★☆☆

ヒカリ体型であること
難易度→★★★☆☆

パンダ目であること
難易度→★★★☆☆

茶色が混ざらない真っ黒な体色であること
難易度→★★★★☆

全てをクリアしたオスを作出すること
難易度→★★★★★

特に最後2つの条件、

真っ黒な体色と、全てをクリアしたオスこれは、


"庭でメダカの飼育をしてる環境では厳しいのでは?"



というくらい産まれてきません


それでも、一度はこの条件を満たし、ペアでそろえたこともある奥様
なんとか"黒龍パンダダルマヒカリ体型メダカ"として固定化したい


そんな気持ちが、2017産まれの中から選別した精鋭メダカたちを、

冬越しの失敗で失うわけにはいかない


となって、室内で管理することを決めたようです


しかし、


室内管理と言っても"加温はしてません"


奥様いわく

加温することで、
産卵がはじまり、世代が前へ進むというメリットはありますが、

休む間も無く、来年の春を迎えるので1番産卵する時期には、体力不足で死んでしまうデメリットもあるそうです



なので


加温はしません


今回の室内管理は、冬場のメダカ容器の水温の変化を一定にするためです。


来年の産卵期に向けて、早くも始動してる黒龍メダカ(ブラック系透明鱗メダカ)無事に冬越しできますように
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