冬の寒さに強いメダカといえば


幹之メダカ


って、何の根拠もありませんけどね…。とにかく、我が家の青幹之メダカと白幹之メダカは、僕の冬場に行うガサガサに耐えて成長してきたので、きっと今年も大丈夫でしょうという程度です


ということで、


2017年春から絶好調に産卵していた白幹之メダカを観察してみることにします

▼白幹之メダカ(2017年春産) 横見
メス(雌)の白幹之メダカフルボディ光の特徴
背中の体外光が太いので、しっかり光ってるのが横から見ても分かります

▼上見
メス(雌)の白幹之メダカフルボディ光の特徴
上から見ると、さらに幹之メダカとして完成された姿を見ることができます(*´꒳`*)


今年は、産卵と成長が絶好調だった白幹之メダカでしたので、フルボディのメダカばかりを集めた容器の中から、網ですくうのは楽しくて仕方ありませんでした

さらに、来年の親候補も、そのたくさん産まれたメダカの中から、光が太くて長いメダカを選ぶことができるなんて




しかし、


お気づきでしょうか??



白幹之メダカ、


いや、


幹之系メダカの"ある特徴"が写真に残っていることに…。


もう一度、横見の写真を見ると

▼白幹之メダカ
メス(雌)の白幹之メダカフルボディ光の特徴
なんと全てメス


そう、幹之系メダカの"特徴といえば"、フルボディのオスがなかなか産まれないことです(2016年から2017年春までは、"もう少しでフルボディというオス"しか見つけることができませんでした…)


フルボディの白幹之メダカばかりを集めた容器の中から"ザッ"とすくって、白幹之メダカフルボディのオスが、すくえないなんてことないでしょ…



再チャレンジっ


って、いこうとしたら



「ホントに貴重だからやめて」と奥様からストップ





仕方ないですね…(p´Д`;)メダカの選別作業は奥様に任せましょう


でも、フルボディのオスを発見したら撮影しても良いのかな


いや、ダメだろうなぁ


というより、オスの数が少ないのに、ガサガサして、取り返しがつかなくなる事態は避けたいのでやめておこう(lll-ω-)


冬場のメダカ観察は色々制約があって大変です
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