メダカのエサといえば

我が家では、メダカの餌は、通常"おとひめ"と呼ばれる人工飼料を与えているのですが


▼おとひめ B2
毎日必要となる"餌"としては



結構、値段が高いです



まぁ、冬場はメダカに餌を与える機会が減るので、コスト的には安心なんですけどねでも、冬越しして、春先から夏場は、餌代と水道代が気になるのがメダカ飼育という趣味です

生き餌と言えばミジンコ

そんな中、こんな生き物を発見


▼バケツの中で泳ぐ…
ミジンコ
見にくいですけど、小さい点は全部、ミジンコです


しかも、

オオミジミンコ


2017年も春先から夏場にかけて、ミジンコを捕まえてはよくメダカに与えていたので、2018年は、いよいよバケツで"ミジンコを飼育"するのか

と思ったら、


「繁殖はしてないよ」と言う奥様。




 「まぁ保管用かな」 


 ますます"? "



そもそも、このミジンコ達は、


室内で冬越し中のメダカ達に与えているのは間違いないんですけど

▼室内で冬越し中のメダカ
冬越し中のメダカ
 だったら


メダカの餌として"バケツで飼育"してるんじゃん


となるのですが、


そうじゃなくて「バケツで保管してるだけ」と言う奥様…

メダカのエサが"勝手に増える"

"繁殖じゃなくて保管してる"そのカラクリとは…


冬場にメダカが泳ぐ容器の中にオオミジミンコを入れると、食が細いので、数匹残ることがあります。


その数匹残ったオオミジミンコが、時間とともに増える。


増えた分を、またメダカが食べるが、やっぱり食が細いので、少しオオミジミンコが残る。


残ったオオミジミンコが、増える。


結果的に、最強の食物連鎖が、この小さいメダカ飼育容器内で起きてるみたいです(*≧︎∇︎≦︎)


▼室内で管理中のメダカとミジンコ冬越し中のメダカ
見にくいですが、中段の上の大きな点が生き残ったミジンコです


さすがに、いつまでも食物連鎖が続くわけではなく


定期的にバケツからオオミジミンコを投入するので


バケツのミジンコは


保管用


なるほどね〜(*´꒳`*)

室内で冬越し中のメダカを持っている方は、 "最強の食物連鎖"に挑戦してみてはどうですか?
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