冬場のメダカ容器の凍結防止策

2月も最終週に入りました来週からはいよいよ3月がスタートします



それなのに2018年は、かなり寒い日が続きます


そのせいもあってか、メダカの屋外飼育がメインの我が家では、


まだまだメダカ容器の水が凍る


のですが



メダカ容器の水が凍るのを防ぐために

メダカ容器の凍結防止策

ひとまわり小さい発泡スチロールを浮かべておく対策がされているメダカ容器がありました



▼拡大
メダカ容器の凍結防止策
しかし、対策も虚しく


しっかり凍りついてますけどね…



とはいえ、フタがある部分は凍っていないので、氷の面積を小さくするのには一役かってると思います

どちらが凍るのか?

それを踏まえて


問題です



こんな感じで置かれた屋外の"冬のメダカ容器"ですが…

メダカ容器の凍結防止策
左のメダカ容器
●ブロックを使って、地面から一段高く
●容器の半分だけすだれを使ってフタをする


右のメダカ容器
●容器の全体をすだれを使いフタをする
●容器とすだれの間はブロック1つ分空けておく。




さて、屋外飼育で寒い朝を迎えた2つのメダカ容器




中の"水の状況"はどうなってると思いますか?












正解は…




▼左側の容器
メダカ容器の凍結防止策
▼右側の容器
メダカ容器の凍結防止策
左側の水は、ガチガチに凍っていて


右側の水は、全く凍ってません






どうです?正解できました?





ひろしゃんは、"両方凍ってる"と予想


すだれを開けてみたら、右側のメダカ容器だけ氷が張っていないことにビックリしました

なぜ凍らなかった?

発泡スチロールのフタを浮かばせた場合と合わせて考えると、



フタを容器全体にしっかりとすると水が凍るのを防ぐことができるのかもしれません



確かに冬が来る前に、ポリカーボネート板でメダカ容器にフタをした時


▼冬越し準備のメダカ容器
メダカ容器の凍結防止策
"ピタッ"とメダカ容器にそってフタがされてました



そうだとしたら



冬越し用に高価なポリカーボネート板なんて使わずに、


安価な"すだれ"をピタッっと置いておけば良さそうなのにね…





やっぱり、凍らない理由を奥様に聞いてこよっかな







ん?



ちょっと待てよ…





結局、ポリカーボよりも、"すだれ"だと、メダカ容器との隙間が多すぎて、寒さ対策にはなってないのかも





なるほど、なるほど。



気づいて良かったぁ(*´∇`*) 




また、「文句ばっかり言うねって叱られるとこでしたよ



すだれや発泡のフタで凍結対策する理由


あれ?





じゃあなんで、"すだれ"とか、"発泡スチロールのフタ"で寒さ対策してるメダカ容器があるんだろ??




…。








あぁ。


「値段が高い、ポリカーボネート板ばっかり買ってって僕に言われるからか




(((*≧︎艸≦︎)ププッ




奥様、結構、気を使ってメダカの冬越しをさせてるみたいですね〜



でも、奥様いわく



「ポリカーボネートでしっかりフタをしてもメダカの水は凍るしっ



って怒られました


でも、それもあと少し


もうすぐでメダカシーズン到来です

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