2018年春からはいよいよ、三色ラメ幹之メダカと白ブチラメ幹之メダカを加えて、我が家も本格的に


ラメ幹之メダカ系を飼育するようになりました
メダカの飼育歴も約5年。


結構、長くなってきましたね



奥様の友人も、メダカに興味を持つ人が増え始めて、自宅の庭、駐車スペース、室内の水槽を使って飼育しているようです



そんな"奥様の友人宅"に、1人のおじさんが訪問してくるのですが…



"ピンポーン"


(ん?知らないおじさん…)


友人:「は、はい。」


おじさん:「庭先で飼育されているメダカを見て伺いました。少しお話、よろしいでしょうか?」



ん??なんだろ…と思いながら、"メダカ"という言葉になんとなく、冷たくするのも悪いと感じ


恐る恐る玄関ドアを開けると、


40代前後のおじさんがポツンと1人



友人:「どうされましたか?」

と尋ねると



おじさん:「突然すみません。この近くで私もメダカの飼育をしているのですが、この度、転勤となり、しばらく自宅に帰ることができなくなりました。そうなると、飼育中のメダカを世話することができません

ウチの妻にメダカの世話を頼みたいのですが、魚や生き物には全く興味がなく、エサやりはお願いできても、水替えなんて、絶対お願いできません…

迷惑でなければ、我が家のメダカを貰って頂けませんか?


と。




もちろん奥様の友人は快諾して、



すぐ、奥様に連絡



「明日、メダカを貰いに行くから一緒に行こう


奥様も断る理由は、ないですから


「もちろん」と、快諾



次の日、

バケツと網を持って、奥様、奥様の友人、その友人仲間たちで、おじさんの家へ行って貰ってきたメダカがコチラ


▼黄金ブラックヒカリ体型メダカ
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"黄金ブラックヒカリ体型メダカ"


どこかで見たこと?聞いたことのあるメダカですが、我が家で飼育するのは初めてだと思います。



黄金ブラックヒカリメダカという名前の通り


体色は黒色を保ちながら、


ヒカリ体型らしく、腹や背中にギラギラした光を乗せていくのが良さそうなのかな


特に、我が家のヒカリ体型メダカは、篤姫(楊貴妃透明鱗ヒカリ)と黒龍系メダカ(ブラック透明鱗ヒカリダルマ)の2種類に力を入れて飼育していますが、

どちらも透明鱗メダカということもあって、背骨が綺麗なヒカリ体型を出すのは至難の業です。

しかし、


今回、貰った"黄金ブラックヒカリメダカ"は、普通鱗メダカ



ヒカリ体型メダカの選別作業に場所を取ることもなく、透明鱗メダカのように苦労することはないでしょう



あとは、

ヒレに入る"黄金色のサシ色"これが綺麗なメダカが増えたら楽しそうですね〜




他に貰ってきたメダカは…






なし





って、ホントかよ…(lll-ω-)


メダカをガサガサしてる時に、見たことないメダカを見つけたら


"しれ〜っ"と、「あの時に貰ってきたメダカじゃん


なんて言わないだろうね


我が家が貰ったメダカは、1種類でしたが、奥様の友人達は"黄金ブラックヒカリメダカ"の他に"柄モノ系"のメダカを何匹か貰って帰ったみたいですけどね



そして、


"メダカ好きの人達"


"メダカ好きのおじさん"の家に行った


となれば、会話は必然とメダカの話になります




おじさん:「そういえば、この地区から出て、広い通りにある○○という喫茶店。その前の道をまっすぐ東に向かって行くと、左側にも、メダカらしき生き物を飼育してる家があるんだけど、あの家は、単管パイプでメダカラックまで作ってありますが、皆さんご存知ですか?





って聞いてくるから






奥様の友人達、笑いながら我が家の奥様を見て…




我慢できずに我が家の奥様


「それウチ(私の家)です(*≧︎∇︎≦︎)」



おじさん、奥様、友人達で笑い話になったみたい(*≧∀≦*)



見てる人は見てるんだなぁ〜。



でも、ひろしゃんからすると

メダカラックじゃなくて、このメダカブログも見つけてくれ〜。ってのが本音


いや。


きっと転勤先で見つけてくれるはずだよね
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