オーロラ系灯メダカが泳ぐ場所

いきなりですが 


▼暗いところで撮影
灯メダカオーロラ系

▼太陽の下で撮影
灯メダカオーロラ系
この爬虫類みたいなゴツゴツした感じの鱗を持つメダカ



何メダカだと思いますか?




まさかの女雛??





あっ

ちなみに、「また新品種のメダカ追加したんでしょ(*´∇`*)


って思ったら




このブログの大ベテランです


どういう意味?ってかたは、自己紹介の記事を読んでみて下さいこのブログが3倍楽しくなりますよ(*´∇`*) 
でも、


女雛や、新加入のメダカじゃないです(*´∇`*) 





正解は…





オーロラ系の灯メダカです




(; ̄^ ̄)ん~


灯メダカって奥様に言われるまで、


"こんなメダカ我が家にいたかな?"って、正直、色々と考えてしまった
しかし



よく見てみると



頭部付近の色が


女雛のようにオレンジ色、柿色というより


は、


黄色に近いこと見抜けたら、これは黄色系のメダカでは?


と推察しないといけませんね


▼オーロラ系灯メダカ
オーロラ系灯メダカ
まだまだ未熟です…



写真のオーロラ系灯メダカは、2017年春、夏と種親に使ったメダカで、


大きさも、模様も、完成形に近いメダカです



そんな完成された"大人の灯メダカ"をいまさら記事にするのには理由があって、



見つけた場所がもの凄いんです

冬越しの間

先日、水換えの際、色々なプランター容器からメダカを取り出していた奥様。


そのうちの1つに、とびっきり濁ったメダカ容器があったのですが…


▼灯メダカがいたメダカ容器
メダカの飼育容器
底がほとんど見えないし、メダカの姿も見えない容器。


この中で、オーロラ系灯メダカが泳いでいたんです


驚ききなのは、



冬越しもこの容器で、



さらに、奥様のこの一言。



「フタしてなかったかも(*´艸`*)♪︎」



というから灯メダカの生命力に驚きます



さらに、さらに、驚くのは



この濁りきったプランター容器で冬越ししていたメダカがオーロラ系灯メダカだけじゃなくて



2017年に親として使った 

●オーロラ系灯メダカ
●三色系灯メダカ
●紅白ラメ幹之メダカ
●篤姫
●楊貴妃メダカ(紅帝系) 


5種類のメダカがいたことです



大人のメダカのように、大きくて綺麗な模様のメダカを見ると、「オォーー」って言ってるひろしゃんからすると



こんな過酷な冬越しをさせずに、他のどのメダカよりも大切にした方が良いのでは?



と考えてしまうのですが…



この親メダカ達は、2018年は3年目になるメダカで採卵するのは厳しいため



奥様は

次の交配を見据えて、2018年の春夏に種親として使うメダカを確実に冬越しさせる方に全力を注いでいたようです



と言いつつも。


濁った容器で冬越しが終わった親メダカを観察して



「このオスまだ元気そうじゃん



って採卵用に別管理してました(^~^;)




それにしても、


過酷な冬を乗り切ると、メダカってものすごく綺麗な色、模様に成長しますね


ほかのメダカ達もバッチリ撮影しましたので少しづつ、紹介していきます
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