濁った水の中で冬越ししていた2017年の種親を観察してみたシリーズで記事を書いてます

篤姫(楊貴妃透明鱗ヒカリ体型)編

楊貴妃メダカの透明鱗で、ヒカリ体型のメダカ


もう


このメダカと言えば、我が家の篤姫が1番



▼2017年夏.撮影
篤姫(楊貴妃透明鱗ヒカリ体型メダカ)

▼2017年.産まれ
篤姫(楊貴妃透明鱗ヒカリ体型メダカ)
ですよね



というのも、


"楊貴妃透明鱗ヒカリ体型メダカ"って、最近、見かけなくないですか?



楊貴妃透明鱗ヒカリ体型のメダカには、篤姫の他に、銀帯という系統もあるのですが、(銀帯といえば、ブログで有名なヨタロ〜さんがいます)


どちらの系統も、販売店で見たり、聞いたりすること少なくなった気がします


ヒレに入るオレンジのサシ色は、横見で見るとどんなメダカよりも鮮やかに見えるんですけどね

篤姫を見かけない理由

しかし


3年近く交配を進めてきても、背骨が曲がるという、透明鱗ヒカリ体型メダカの悪い特徴が抜けないため


メダカを選別するとき、背曲がりを選別した後に、さらにヒレに入るサシ色の選別となり、



選別作業に、もの凄く時間と手間がかかるメダカです



メダカ屋さんのように"メダカを販売する"のが仕事になってしまうと


同じ選別作業に時間をかけるのなら、人気で高価なラメ系メダカを取り扱いたい。というのも納得できてしまいます



しかし、



我が家のメダカ飼育は



奥様の趣味なので



今年も篤姫(楊貴妃透明鱗ヒカリ体型)をガンガン採卵しますよ(*´∇`*) 

(って、まだ奥様に聞いてないから、いまのところの予定ね…)

去年の篤姫

その為には、やっぱり、良い種親探しが大事なんですよね〜


先日の水換えで姿をあらわした、2017年に使った親の篤姫(楊貴妃透明鱗ヒカリ体型)を見てみると



▼篤姫(楊貴妃透明鱗ヒカリ体型).2017年種親
篤姫(楊貴妃透明鱗ヒカリ体型メダカ)

篤姫(楊貴妃透明鱗ヒカリ体型)
篤姫(楊貴妃透明鱗ヒカリ体型メダカ)と紅白ラメ幹之メダカ
ヒカリ体型メダカ特有の"背中付近にある光"は、篤姫という系統は、あまり目立ちにくく



どちらかといえば、右下で泳ぐ、



紅白ラメ幹之メダカの"ラメの光具合"に目が行きかけてしまったり…



って、


ほら


すぐ、ラメ幹之メダカに目が行ってません?



横から見れば、きっと篤姫(楊貴妃透明鱗ヒカリ体型)の良さに気がつきます



篤姫(楊貴妃透明鱗ヒカリ体型)
篤姫(楊貴妃透明鱗ヒカリ体型メダカ)


篤姫(楊貴妃透明鱗ヒカリ体型メダカ)


篤姫(楊貴妃透明鱗ヒカリ体型メダカ)
ほら、尻ビレに入るオレンジのサシ色が綺麗ですよね

(ちょっと写りが悪いのはご愛嬌ということで)

寒さはメダカを綺麗にする?

去年の親ですが、篤姫(楊貴妃透明鱗ヒカリ体型)も、



厳しい寒さを経験して、模様が大きく変化しました



今年の繁殖には、写真の篤姫(楊貴妃透明鱗ヒカリ体型)は使わずに


厳しい寒さを乗り越えた


2017年産まれのメダカたちから新しい種親を選ぶことに…


…?





厳しい寒さ??





っていうか、2017年から2018年の冬越しって、篤姫(楊貴妃透明鱗ヒカリ体型)に限らず、



エース級のメダカは、室内で冬越ししてなかったっけ…


そうなると、


厳しい寒さを経験したら、模様が綺麗になる。
↓反対に
厳しい寒さを経験してないから、模様が綺麗じゃない?



(i|!゚Д゚i|!)ヒィィィ




とんでもないことに気がついてしまった





でも、




未来のメダカの模様を想像しながら選別する


あっ

それも、メダカの繁殖の楽しみか
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