メダカを加温する

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"とある"機械の電源です


春の訪れまで採卵を待ちきれないメダカがいまして…


こんな機械がメダカ容器の中に設置されていました
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見だだけで、分かる人は分かるんですよね



もちろん、ひろしゃんは、"分からない派です"



この機械の答えは…。

簡単に言えば、メダカ容器の水を加温する装置?機械?のようで




この装置をメダカが泳ぐ容器の中に入れると、水が加温されて、メダカの採卵を促すことができるようになります



さらに、

▼LED照明
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フタをしたメダカ容器の上には、LEDの電灯


そうして、メダカ容器の中に、自作の産卵床を浮かべたら


▼産卵床の浮かぶメダカ容器
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産卵床の過去記事メダカの産卵床の作り方
採卵の準備オッケーです



では。



採卵するメダカの種類は"何"??



もちろん

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三色ラメ幹之メダカ




2018年の採卵、一番乗りです



今年の目標は、まず、三色ラメ幹之メダカの数を増やすこと


数が増えれば、それだけ



●三色模様のメダカ。

●ラメの量が多いメダカ。



を選別することができるので、次の世代へ、良質な三色ラメ幹之メダカを引き継いでいけます



1週間ほど、メダカ容器を加温しつづけると…



▼産卵床の状態
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バッチリ産卵床に卵を産み付けてます(*´∇`*) 



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さらに、メダカの孵化まで確認できました、言うことなしです

加温するメリット、デメリット

毎年、メダカを加温して卵をとるか?とらないか?悩んでいる奥様


加温して採卵するメリットは、


‌親と同じメダカが生まれにくい(固定率、遺伝率が高くない)三色系メダカなどは、自分好みのメダカにしようとするとき、交配を繰り返すことで、固定率、遺伝率を高めるのですが、通常の繁殖方法で、年に1世代か、2世代進みます。コレをメダカ容器を加温して、2、3ヶ月早く繁殖する方法をとると、1年で2世代、もしくは、3世代は進むことができるので、より目標に近いメダカ、洗練されたメダカへ短い期間で進むことができます




たった1つの"デメリット"を除いては




加温して採卵するメリットがあれば、デメリットもあります


デメリットとは?


では、三色ラメ幹之メダカが泳ぐ容器をもう少し後ろに下がって



容器全体が写るように撮影してみましょう



▼三色ラメ幹之メダカの容器
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わかります??




加温する場所が




階段の踊り場(*」>д<)」





驚きというより。



呆れてます‌(´Д`|||)




でも、コレは"デメリット"って呼ばないか



メダカに階段を占拠されるひろしゃんからしたら、デメリットだらけなんですけどね(lll-ω-)



まぁ。


結局、この場所では、日当たりが悪いみたいで、現在は、日当たりのよい‌室内の部屋で管理されてる‌三色ラメ幹之メダカ‌ですが…。(日当たりが悪いんじゃなくて、もともとの設置場所に問題があると思うんだけどね…)



あぁ。



メダカの繁殖期…。恐ろしいぃぃ(i|!゚Д゚i|!)
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メダカの加温についての過去記事上がる"メダカの水温"と下がる"僕の◯◯"
メダカの加温