いつもは、日曜日にメダカの写真を撮るのですが


"土曜日の夜から雨が降ってくる"

と、天気予報


奥様のほうは、

「メダカ容器の水を綺麗にしておいたよ


と言われたので、


2018年に使う予定の親メダカを土曜日のうちに、"ガッサガッサ"して、写真撮影しておきました

2018年の篤姫(楊貴妃透明鱗ヒカリ)

1番手にのぞいて見るのは、楊貴妃透明鱗ヒカリ体型メダカの篤姫


▼篤姫(楊貴妃透明鱗ヒカリ)  2018年春
篤姫(楊貴妃透明鱗ヒカリ体型メダカ)
 楊貴妃透明鱗ヒカリ体型メダカの親たちの中から、


"良さそうなメダカ"をすくって、上から撮影


篤姫(楊貴妃透明鱗ヒカリ) 上見
篤姫(楊貴妃透明鱗ヒカリ体型メダカ)
我が家の系統は篤姫と言われるメダカで、上から見たときにヒカリ体型特有の背中の光があまり乗りません


そのかわりに、


横から見たときに、ヒレに赤いサシ色が入るのが特徴的なんですよ


篤姫(楊貴妃透明鱗ヒカリ) 横見
篤姫(楊貴妃透明鱗ヒカリ体型メダカ)



ん?



チ、チェンジΣ( ̄[] ̄;)!



別の篤姫(楊貴妃透明鱗ヒカリ)をすくって


上から撮影


篤姫(楊貴妃透明鱗ヒカリ) 上見
篤姫(楊貴妃透明鱗ヒカリ体型メダカ)
そうそう


上から見ると、篤姫という品種は、背中にギラギラした光が少ないのですが…。


しっかり見て欲しいのは横見っ


横から見ると、ヒレに赤いサシ色が…


篤姫(楊貴妃透明鱗ヒカリ) 横見
篤姫(楊貴妃透明鱗ヒカリ体型メダカ)
あっ。


ある




えっ(;・ω・)


ヒレのサシ色が薄い理由

去年の親を見てみる…



2017年夏にいた親の篤姫


篤姫(楊貴妃透明鱗ヒカリ) 2017年夏
篤姫(楊貴妃透明鱗ヒカリ体型メダカ)
ヒレのサシ色。



バッチバッチに


色が濃いっっ
2017年夏頃の篤姫の過去記事篤姫の色々なタイプを見てみる
しかし



2018年のひろしゃんは、慌てませんっ




コレは当然、仕方のないこと(*´꒳`*)




色が、綺麗に入り出すのは、太陽の光がメダカに当たりだす、春から夏にかけてなんだなぁ



実際、2017年春頃の篤姫のヒレの色は…


篤姫(楊貴妃透明鱗ヒカリ) 2017年春頃
篤姫(楊貴妃透明鱗ヒカリ体型メダカ)
今年の篤姫とよく似ています



冬越ししてる間は、ほとんど太陽に当たることがないので、色が"入る?伸びる?"にくいんだと思います
2017年春頃の篤姫の過去記事鬼の選別方法で残る篤姫とは
と、


言う理由もありますが。


そもそも、


篤姫(楊貴妃透明鱗ヒカリ)の親を選別するときに、



体型が崩れやすい、透明鱗ヒカリ体型ということもあって



1.両ホホのエラ蓋が透けて

2.ヒカリ体型で

3.体型が良い



この3つをクリアできる篤姫の数が、かなり少ない


ため、ヒレのサシ色まで選別できるほどメダカが残っていないのが理由かも(´Д`|||)



そんな理由で、


完成度が物足りない、2018年篤姫(楊貴妃透明鱗ヒカリ) の親ですが、



どこまでヒレのサシ色を伸ばしていくのか?

どのくらい産卵、孵化できるのか?



もちろん、今年も楽しみなメダカです
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