紅薊(べにあざみ)メダカとは

2018年のゴールデンウィークは、充実した休暇になりました



奥様にとってはね〜(×∀︎×๑ )



というのも、2018年のゴールデンウィーク期間中だけで


黒ラメ幹之メダカ

黒星河メダカ

新規のメダカ専用の網

を、追加して、


さらに、



紅薊メダカなるメダカも、新加入させてしまいました


そりゃ、奥様、大満足です


秋口の頃は、「あのメダカが欲しい」ってあまり言わないのですが、


メダカのシーズンが始まると"メダカが欲しくなる"んですかね〜



「あのメダカ欲しい」で、我が家にやってきたのが


紅薊メダカです。

紅薊(べにあざみ)メダカの特徴

紅薊という名前を実際に見たのは去年(2017年)のいつ頃だったかなぁ



秋の品評会か??

いや、

メダカ屋さんだったかも…。



というのも、


"紅薊"という漢字の読み方に自信がない、奥様に対し、


スマホを使い、"薊"の文字を、コピーして、Google検索窓にペースト。その横に、"読み方"と付け加えて、


コッソリ検索


すると、


【薊】読み方:あざみ


ほうほう。


"べにあざみ"ね


と、自慢気に奥様に話してた記憶はあるんだけど(*`艸´)



紅薊(べにあざみ)メダカを最初にどこで見たか?は、


正直、覚えてないんですよね(×∀︎×๑ )


でも、


紅薊(べにあざみ)という、インパクト大の名前のメダカですから、雑誌やメダカ屋さんのホームページで、その存在は知ってましたけど


実際に我が家にやって来る日が訪れるとは、思っても見ませんでした


▼紅薊(べにあざみ)メダカ
紅薊(べにあざみ)メダカ

▼紅薊(べにあざみ)メダカ
紅薊(べにあざみ)メダカ
ひろしゃんが好きな、鱗の縁が黒いタイプ(ブラックリム)のメダカです


鱗の縁が黒いといえば、我が家で飼育しているクリアブラウンラメ幹之メダカがいますが、

▼クリアブラウンラメ幹之メダカ
クリアブラウンラメ幹之メダカ12
クリアブラウンラメ幹之メダカと違い、


紅薊メダカのほうは、体の透明な部分に、縁の黒い鱗が入ってるので、

クリアブラウンラメ幹之メダカのような、ゴツゴツという感じではなく


シンプルに、グイっ、グイって感じです


横からみると、もう少し伝わるかも


▼紅薊(べにあざみ)メダカ 【メス】
紅薊(べにあざみ)メダカのメス

▼紅薊(べにあざみ)メダカ 【オス】
紅薊(べにあざみ)メダカのオス
ゴツゴツしてるけど、イカつくないというか、爬虫類っぽくないというか。


綺麗なゴツゴツです(表現が下手くそですいません)


さらに、

朱赤部分と、透明部分のコントラストも良いですよね


購入前に、奥様が"ひとこと"僕に、


「欲しいでしょ?」


メダカの世話をしないひろしゃんに、聞く言葉じゃないですよね

完全に、鱗の縁が黒い、ブラックリムが好きなところを突かれて、購入してしまいました(*≧︎∇︎≦︎)

目指す紅薊(べにあざみ)メダカとは

今後はもちろん、親と同じ特徴の"紅薊(べにあざみ)メダカ"を目指して繁殖していく予定ですが、


奥様の目標としては、

紅薊(べにあざみ)メダカを上から見たときに、

朱赤部分を幹之メダカの体外光のように頭から背ビレにかけて一直線になるようにしたいみたい。

それ以外の部分は、透明な部分に縁の黒い鱗が入るメダカに


どうなりますかね〜


ちなみに、

オス 1匹とメス 1匹の


1ペアのみっ


まずは、元気に産卵して、孵化させた時、親と同じ紅薊メダカが産まれてくることを祈るばかりです
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