アルビノシースルーメダカ

訂正1:アルビノシースルーメダカとは。

アルビノシースルーメダカ

「スケルトン」「シースルー」違いを記事にする前に、もっと、アルビノシースルーメダカの事を勉強するべきでした…。

ということで、

アルビノシースルーメダカについて・・・。勉強し直したいと思います。

アルビノシースルーメダカの成立ち

まず、アルビノシースルーメダカを知る前に、アルビノメダカという種類のメダカがいます

このアルビノメダカですが、

  • 先天的にメラニン色素が欠乏していることにより、瞳孔が毛細血管の透過により赤く見える品種(メダカ)と言われており、

このメダカは、通常、「普通鱗」です。

そして、

アルビノメダカ“に”透明鱗メダカ“を交配させたことにより、

  • エラ部分の虹色素胞が欠乏して、赤い目と赤い頬を持つメダカが誕生します。

実は、ここに1つポイントがあって、

 

“透明鱗メダカ”の別名を、”スケルトンメダカ“と呼ぶそうです(*≧︎∇︎≦︎)

 

なので、

アルビノメダカと透明鱗メダカの交配で産まれたメダカが、

アルビノ透明鱗メダカ(アルビノスケルトンメダカ)と呼び、

さらに、この”アルビノ透明鱗メダカ“から

さらに体が透けているメダカ(体内、目の周り、血管まで透けている個体)

これを、

アルビノシースルーメダカ“と呼ぶそうです

  • メダカの鱗は通常、普通鱗と呼ばれている
  • 透明鱗メダカの別名をスケルトンメダカと呼ぶ。
  • スケルトンメダカ(透明鱗メダカ)よりも、細部にわたり透き通っているメダカを、シースルーメダカと呼ぶ。

透明鱗メダカ=スケルトンメダカ

はい。

全ての勘違いは

“透明鱗メダカ”の別名を、”スケルトンメダカ”というところですね

確かに、この前提を知らなければ

全て、間違うはずです

勉強不足でお騒がせしました。

なぜホホが透けていない?

2016年5月に確かに、”アルビノシースルーメダカ”といって購入したメダカがその瞳。神秘的、アルビノメダカで写真で紹介しましたが、

なぜ、

透明鱗メダカの特徴である、ホホが透けていないメダカだったのか??

▼アルビノシースルーメダカ(ホホ透けなし)
頬が透けていないアルビノシースルーメダカの特徴

次は、この事について検証しました
【次の記事】

アルビノシースルーメダカ
訂正2:アルビノシースルーメダカが普通鱗の理由頬が透けていないアルビノシースルーメダカ 前回までの訂正記事はコチラ https://hiroshan-medaka.com/a...
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