2017年秋のメダカ品評会

メダカの品評会に行ってきた。2017年秋”三色メダカ編”

数日に渡り、2017/9/30(土)、庄内緑地公園の施設で行われた、鑑賞メダカ品評会に行ってきた感想を書き続けています

1回目は、朱赤系メダカ編

2回目は、黒色メダカ編

3回目は、紅白メダカ編

とやってきました

第4回は、いよいよ三色メダカの登場です

三色模様のメダカ

単色のメダカといえば、朱赤の楊貴妃メダカ、黒色のオロチ。

そこに、もう一色足して、紅白メダカ

さらに、もう一色足して、三色メダカ

言葉にすると、簡単ですが、実際、作出しようとすると…。
 
 

時間も、場所も、選抜眼も、もの凄く必要なメダカが三色メダカですよね

そんな難易度の高いメダカを見ることができるのも、メダカの品評会の良さでもあります

メダカ飼育&ブリーダー達が厳選した三色メダカはどんなメダカなのか?

間近でよく観察して、勉強させてもらいます(*´∇`*)

透明鱗三色メダカ

三色メダカも、紅白メダカと同じように

“透明鱗メダカ”の三色メダカ

“透明鱗メダカではない”三色メダカ(非透明鱗メダカ)

が存在しています

品評会会場にいた”透明鱗三色メダカ”から紹介していくと…

▼烏城三色 (透明鱗三色)
烏城三色(2017秋の品評会)

烏城三色(2017秋の品評会)

▼烏城三色 (透明鱗三色)
烏城三色(2017秋の品評会)
“烏城三色”という三色透明鱗メダカの系統が、たくさん出品されていました

紅白メダカの場合、2色しかないので、

 
 

赤の面積が多ければ白の面積が少なくなるので、模様のパターンが限られてくるのですが、

三色メダカの場合、

赤の面積が多くて、白の面積が少なくても、黒色の量によって大きくメダカの印象が変わります

「いやぁ。相変わらず三色模様というのは奥が深いなぁ」と会場を回っていると…。

「なんだコレっ」

という三色メダカが目の前に登場

▼烏城三色
烏城三色(2017秋の品評会)
黒地の”大きさ”と白地の”ハッキリ”しているメダカについ声が出ました

個人的ですけど、こういう

 
 
黒地がまとまっていて赤地が少ない三色メダカ
 
 

ってほとんど見かけたコトがありませんΣ( ̄[] ̄;)

奥様の目指す三色メダカは、ここにいましたね(*´꒳`*)

三色透明鱗ヒカリ体型メダカ

同じく”透明鱗メダカ”の三色メダカでヒカリ体型のメダカもいました

▼烏城三色ヒカリ
烏城三色ヒカリ(2017秋の品評会)

烏城三色ヒカリ体型(2017秋の品評会)

烏城三色ヒカリ(2017秋の品評会)
この透明鱗メダカも”烏城三色”という系統

三色模様にも驚きましたが、

やっぱり品評会クラスのメダカは、背骨がしっかりしてます

透明鱗ヒカリ体型で言えば、篤姫を飼育していますが、

 
 
背曲がりしていないメダカから綺麗な模様を持つメダカは、ごくわずか
です…。それを、
 
 

三色という”より難易度の高い”模様を持った、透明鱗ヒカリ体型メダカを出品できるなんて…。

凄すぎる(*≧︎∇︎≦︎)

それにしても、透明鱗メダカの三色メダカは、ほぼ”烏城三色系”が独占していました

 
まぁ、この”三色模様”を見たら、大人気の種類なのもうなずけますけどね

 

非透明鱗三色メダカ

次は、”透明鱗メダカではない”三色メダカ

▼非透明鱗三色
非透明鱗三色メダカ(2017秋の品評会
非透明鱗三色と表示されてましたが、”烏城三色”のメダカを見てきたせいか、少し透明な感じがしてしまったり…。するのは

気のせい

非透明鱗三色メダカの中には、烏城三色と肩を並べるほど人気の

雲州メダカと言う品種があるのですが、
そのメダカをみると驚くはずなのですが…残念ながら雲州メダカの撮影はできず…。

しかし

紅白メダカにも登場した、非透明鱗紅白メダカの”あけぼの”と言う品種と交配させた

“雲州あけぼの”という三色メダカが出品されてましたよ

▼雲あけ
雲あけ(2017秋の品評会)

雲あけ(2017秋の品評会)

▼雲あけ三色
雲あけ三色(2017秋の品評会)
三色透明鱗メダカと比べると

白、黒ともに色が濃いことにビックリ

します

来年の三色メダカは、この”雲州メダカ×あけぼの”の交配ばかりになってたりして

ラメが入った三色メダカは一種類だけ撮影できました

▼黄色三色ラメ
黄色三色ラメ(2017秋の品評会)

黄色三色ラメ(2017秋の品評会)
“朱赤色”ではなく、やや黄色に近い色での三色でした

三色ダルマメダカ

可愛い三色メダカはもちろん

▼豆錦
豆錦ダルマ体型(2017秋の品評会)

豆錦ダルマ体型(2017秋の品評会)
ダルマ体型で透明鱗メダカの三色メダカこれくらいのミニサイズで、黒地がドーーンとしていたら、

「なんだコレっ」

て言ってたと思います(*≧︎∇︎≦︎)

品評会の”三色メダカ”まとめ

出品されている三色メダカの数が多すぎて、どの三色メダカを撮影したら良いのか迷ってしまうくらいでした

本当は、上見ケースの黒容器にも、たくさん泳いでいた”三色メダカ”ですが、光の反射具合とiPhone8のカメラとの相性が悪すぎて

ほとんど撮影できませんでした(lll-ω-)

本当は、もっと綺麗な模様の三色メダカもいましたよ

●烏城三色メダカ

●雲州メダカ

●雲州あけぼの

いやぁ。

同じ品種のメダカが手元にいたとしても、これだけの三色模様を持つ三色メダカは、

 
 

まず出てこないでしょうね

やっぱり品評会の三色メダカはレベルが高いです

とても良い勉強ができました

ありがとうございました

2017秋の鑑賞メダカ品評会


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今日はどんなコメントがあるかな?楽しみにお待ちしています(*´▽︎`*p♡︎q