ウェーダー(胴長)の選び方と川でガサガサする注意点。

こんにちは。

ガサガサ好きな奥様を持つ、ひろしゃん(自己紹介)です

そんな、ひろしゃんの手元に、悩みの種になりそうなモノが届きましたよ。。。

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その名も

チェストハイウェーダー

と呼ばれるアイテムです。

今日は、ガサガサで使う

ウェーダーの種類や特徴について

と、

ガサガサでウェーダーを使うときの注意点について

まとめましたので、参考にしてください。

目次

川でガサガサするときにオススメなウェーダー(胴長)とは

ウェーダーとは?

ウェーダーとは渓流釣りをはじめとして水中に入るときに着用する胴長靴。大きく分けるとヒップウェーダー、ウエストハイウェーダー、チェストハイウェーダーに分けられます。選び方としては入水するポイントの水深によってタイプを決めます。また、材質も様々で、耐久性の高いナイロンや暑い時期に快適なゴアテックス記事、保温機能に優れたネオプレン等のバリエーションがあります。

引用元:https://tsurihack.com/33

ウェーダーが必要な理由

そもそも、何故、ウェーダー(胴長)が必要なのか?

実は、今後、本格的にメダカを飼育するために

深さ1mほどの巨大な生けす

を設置予定なので、その生けすの清掃をするために必要…。

って、

そんな理由じゃないことは、このブログを読んでくれてる方は分かってますよね…(×∀︎×๑ )

ウェーダーを買った、本当の理由は、ガサガサ好きな奥様が、メダカが冬眠してしまう冬場は楽しみがない!!

ということで、

冬場の川でガサガサをするために、ウェーダーを購入。

▼届いたチェストハイウェーダー
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奥様、魚釣りはやりませんが、

タモ網を使って小川でガサガサして魚を捕まえるのが、大好き‼

な、ガサガサ女子です。

まぁ、女の子が、川で魚を捕まえるというと、

裸足やサンダルで葉入れる川を。。。というイメージですが、奥様のガサガサ活動は、

膝ぐらいの高さの川にガサガサ用のタモ網を持って入り、

草の根元をガサガサしながら魚を捕まえるので、普通の長靴ではなく、

濡れる心配や、怪我の恐れがない胴長タイプの長靴が必要

になってくるんです…

さらに、春から夏は、メダカ飼育が趣味の奥様。

川でのガサガサは、川の水温が低い冬の時期なので、

冬の冷たい川に入っても、体温の低下を招くことなく、心置きなくガサガサがしたい!!

奥様

あぁーーーっ!ガサガサ用にウェーダーが欲しい‼

と言われて、

チェストハイウェーダー

を購入してしまいました。

ウェーダーの種類と選び方

さて、ウェーダーを使って、川でガサガサするんですが、ウェーダーにも、いろいろと種類があって、まずは、奥様が購入した

チェストハイウェーダー

ウェーダー(胴長履)と言えば、胸の高さまで完全防水加工されているこのタイプが一般的だと思います。

チェストハイウェーダーを使ってみて

素材は?

ナイロン製の素材で、靴底は、ラジアルで出来たモノを購入しました。

価格は?

10,000円以上するウェーダーもありますが、約5,000円のモノを購入しました。

耐久性は?

月に4,5回ほど、川にガサガサ行く奥様ですが、5,000円のウェーダーでも全く問題なく使えています。

そして、腰の高さまで、防水加工されている

ウェストハイウェーダー

ウェストハイウェーダーの特徴

この形状のウェーダーでも、川のガサガサは出来なくないですが、どちらかというと、水の中に入る作業の時に使うのでなく、農作業や水をよ扱う作業などで使ってるのをよく見かけます。

価格は、 チェストハイウェーダーと変わらないので、ガサガサ用のウェーダーを買うなら、このタイプはやめておきましょう。

さらに、もう1種類

ヒップウェーダー

ヒップウェーダーの特徴

この形状のウェーダー(胴長)は、見かけたことないかも…。長靴が長くなった感じかな。。

ウェーダーでガサガサするときの注意点

チェストハイウェーダーを着用して、ガサガサ用の網を持って行けば、

奥様

大抵の川なら、魚を捕まえることが出来るぞーーーーー!!

と、届いたウェーダーを履いて、

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ニヤニヤ喜んでいる奥様ですが、

素直に「良かったね。楽しそうだね。」って言うよりも、

ひとたびウェーダー(胴長)の中に水が入ってきたら、どうなるの?

という、不安しかありません。

奥様は、

  • 膝の高さまでの川
  • 深さ20〜30cmぐらいの川
  • 流れの緩い川

でしか、使わないから大丈夫と言ってますが…。ひろしゃんからすると、

ひろしゃん

川で溺れて死ぬ人の名言にしか聞こえない。。。

基本的に、深い川で、人は流されません。

だって、深い川って分かってるのに、近づく人は、その時点で救いようがありません

基本的に水難事故は、予期せぬトラブルが起きる浅い川で起きるんです!!

もし、

浅い川の中でウェーダーの中に水が少しずつ入ってきたらどうでしょう?

STEP
くるぶしまで浸水

うわっ。水が入ったじゃん」

STEP
膝まで浸水

「あれ?だいぶ水が入ってきた、動きにくいなぁ、ヤバいなぁ

STEP
太ももまで浸水

動けない…。うぅぁぁ…(倒れて流されてます)

STEP
腰まで浸水

チーーーーン。。。

ねっ。

こういう想像しか出来ないわけですよ

もしここで

「ウェーダーの中に水が入るなんて事は、起きない」

「もしウェーダーの中に水が入ってきても、膝に水が来るまでに川から上がる」

という人は

川から上がろうと、片足を持ち上げた瞬間、水が入ったウェーダー(胴長)が、意外と重いことに気がつき、フラついたら最後、

残った足を川の流れにすくわれて、

サヨウナラです。

小さい頃に流されかけた経験あり

ここまで、心配するひろしゃん。

実は、小学生の頃、このウェーダーと呼ばれる胴長を履いて、川で蟹を取るための罠を仕掛けたり、引き揚げたり、漁師みたいな作業をしていたことがあって、そのときに、

足が流されそうになるあの恐怖を思い出すと、川でガサガサなんて…。

多分、ひろしゃんが、魚が苦手なのは、この経験の可能性があります…

なので、

ウェーダーを履いて川に入る怖さを少し分かってもらえたらと思い、ウェーダー(胴長)を購入する前から奥様に伝えていますが、購入後、手元に届いてからもう一度伝えたら

最高に機嫌悪いですヾ(-ω-;)

奥様

だったら購入させるなよ!いちいちうるさいなぁ。

と言ったとこでしょうね。。。

ライフジャケットも併用して使って

川などの水辺では、どれだけ安全に気を配っていても、心配なことに変わりありませんので

ライフジャケットと併用のウェーダー。

もしくは

命綱との併用のウェーダー

をして、川でのガサガサをしてくださいね。

まとめ

最後は、ひろしゃんの恐怖体験のせいで、ガサガサのイメージが怖くなったかもしれませんが、そのくらい、用心してください。

肝心のウェーダーですが、

ズボンとなる部分の素材や、靴底の素材で販売価格が変わるようですが、主に使われているのが

ナイロン素材靴底がラジアル底のタイプ

なので、

釣具店やお店で購入すると、

1万円〜2万円

と、結構な金額なんですが、楽天市場やAmazonで、購入したウェーダー(胴長)だと同等の商品で、

5,000円程度で購入できます

ガサガサでウェーダーが必要なときは、ネットで探すと、安くて良いウェーダーが手に入りますよ。

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コメント

コメント一覧 (4件)

  • ひろしゃんさん、こんにちは。
    奥様が腰まで水につかってアユ釣りでもするのかと思いました。
    もうガサガサより投網とかの方が安全なのでは?

  • 網職人さん。こんにちは( ˊᵕˋ )
    一緒に行っても、僕のガサガサ時間は30分…。残りの時間は、スマホをポチポチ(^^;;
    その間に流されてたりしてたら気がつきませんよ(*≧︎∇︎≦︎)

  • ☆Toshi☆さん こんにちは( ˊᵕˋ )
    そう思いますよね(^^;;でも、投網はダメなんですって…。
    あくまで、
    タモを持って、ガサガサがするのが楽しいらしいです(lll-ω-)
    冬の寒い川で、冷たい水に入って…。
    考えるだけで、寒くなってきます(^^;;

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