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メダカの室内飼育は、LED照明(ライト)を、つけっぱなしじゃなく「太陽の時間に合わせて」使おう!

2024年の冬は、室内でメダカ飼育をしてない、生き物好きなヤバい奥様ですが、

ヒーターや、照明器具を使うことで、冬の間も、室内で、

メダカの繁殖をすることができます。

加温飼育の様子

今日は、室内でメダカを繁殖するときに使う、

照明器具の疑問、

  • どのくらいの時間、照明を当てれば、メダカの調子が良いのか?
  • どのくらいの光の強さの照明があると、メダカが産卵するのか?
  • 照明器具によって、メダカの体調や、産卵状況は変わるのか?

を、ヤバい奥様の経験から、まとめてみました。

目次

室内でメダカを繁殖するときは、照明(ライト)を使おう

メダカを室内で飼育するときに、

ひろしゃん

照明(ライト)って、絶対に必要なの?

と、

生き物の飼育経験がない、ひろしゃんは、思うんですが、

室内で飼育するメダカも、屋外で飼育するメダカも、

太陽が昇ったら、

目覚めて、

沈んだら、

眠る。

こうやって 生活リズムを作って生きている ため、

太陽光が入りにくい、室内でメダカ飼育をすると、

朝、昼、晩

の生活リズムが取りづらくなり、

  • メダカの体調が崩れたり、
  • 突然、産卵しなくなったり、
  • 病気になったり、

することがあるので、

太陽と同じサイクルで、

約13時間程度、照明(ライト)を当てる

メダカの加温飼育(冬の間、室内でメダカを繁殖する)植物育成ライトとヒーター

と、

メダカが、元気よく、大きく成長します。

照明(ライト)が、太陽光と全て同じ役割を果たすわけでは、ありませんが、

太陽光に近い光をたくさん浴びることで、

  • メダカの成長に必要な栄養素を作ったり、
  • メダカの健康を維持している

ため、

太陽光が当たりにくい室内でメダカを飼育するときは、

照明器具(ライト)で、メダカを照らしたほうが、

メダカが元気に成長します

つけっぱなしはNG。照明のオンオフが面倒なときは、スマートプラグを使おう

室内でメダカを飼育するときは、照明(ライト)を使って、

規則正しく、約13時間光を当てる

といっても、

毎日、決められた時間に、

照明の電源をON/OFFするのが不安です

というかたは、

スマートフォンを使って、遠隔操作で家電を自由にON/OFFできる、

スマートプラグ

を使うと、

7:00にON、21:00にOFF

といったように、

スケジュールや、タイマー設定で、自動で電源管理できるので、活用してみてください

室内でメダカを、3種類の照明(ライト)で飼育してみた

照明(ライト)は、明るいほうがイイのか?

メダカを室内で飼育するときに、照明(ライト)が、必要なのは、分かりましたが、

どのくらいの光(明るさ)が、必要なのか?

と、思い、

室内飼育のメダカに必要な明るさ

について、調べてべてみると、

FUJIYAMAめだかさんのブログで、

『産卵に必要な明るさについて』

という記事を発見。

ブログを読んでいくと、

(・ω・。≡︎。・ω・)キョロキョロ

150lux以上の明るさがあれば、メダカは産卵する

そうで、

FUJIYAMAめだかさんの場合、

一灯式の蛍光灯の下(約700lux=約350lmルーメン)で、飼育したメダカが、

画像引用元:FUJIYAMAめだかさん

産卵するそうです

ひろしゃん

なるほど。

ということで、生き物好きなヤバい奥様も、

洋室に設置されたLED照明を使って、

室内で、メダカの飼育を始めてみました

加温飼育に使うメダカの照明

6畳用のシーリングライトなので、

明るさは、

約2,400lm(ルーメン)

のLEDライトで、メダカを照らして飼育してみましたが、

うーーーーーん。

奥様

メダカの飼育は、できてるんだけど、、、

室内灯を照らすだけじゃ

ちょーーーーっと、メダカの元気が無くなってる感じがするかな

どうやら、洋室の室内灯(シーリングライト)では、

明るさ不足みたい。

ということで、

次に使った照明(ライト)が、

メダカの加温飼育の様子(飼育容器と、照明器具とLEDライトと採卵方法)

水槽用のLEDライト

明るさは、

約2345lm(ルーメン)

この水槽用LEDライトを飼育容器の上に置いて、メダカを照らしてみましたが、

加温飼育容器とLED照明のライト

んーーーー

奥様

水槽用LEDライト、明るいんだけどね、、、

メダカの赤ちゃんを大きくしようとすると、

なかなか、育たない

ということで、

購入したのが、メダカの育成にも使える、

植物育成ライト

メダカを室内飼育するための植物育成ライト(照明器具)

明るさは、

約1520lm

この照明ライトを、上から吊り下げて

メダカの加温飼育(冬の間、室内でメダカを繁殖する)植物育成ライトとヒーター

メダカの飼育を続けると、

メダカを室内飼育するためのLEDライトを使ったメダカの加温飼育
奥様

メダカの数が、増え始めたよーーーー。

で、お気づきかと思いますが、

明るさがそれぞれ違う3つの照明

6畳用のシーリングライト

  • 約2,400lm(ルーメン)

水槽用のLEDライト

  • 約2345lm(ルーメン)

メダカ飼育にも使える植物育成ライト

  • 約1520lm(ルーメン)

を使ってメダカ飼育してみたところ、

明るさの目安となる、ルーメンが1番小さい、

メダカ飼育にも使える植物育成ライトで飼育したメダカが、

メダカを室内飼育するための植物育成ライト(照明器具)
奥様

結構、メダカの調子が良かったんだよね

メダカの加温飼育(冬の間、室内で黒幹之メダカRLFを繁殖する)飼育容器と、エアレーションと、牡蠣殻
照明を当てて飼育したメダカ

照明(ライト)の明るさより、「時間帯」と「光を当てる時間」も、重要!

ひろしゃん

なーーーんで、

1番、明るい照明(ライト)で育てたメダカが、

加温飼育に使うメダカの照明

上手く成長しなかったのか??

というと、

実は、ヤバい奥様、

6畳用のシーリングライト

と、

水槽のLED照明は、

奥様

メダカを早く成長させたい!

という、気持ちが抑えきれず、

夜の間も、ガッツリ、照明(ライト)を当てて、

加温飼育容器とLED照明のライト

昼は、

照明は、ほとんど当てない。

メダカの加温飼育と室内の光の量

という飼育方法で、メダカを飼育していたので、

奥様

エサの食いつきが悪くなって、

奥様

メスのメダカが、産卵しなくなった

みたい
( ≧︎ᗜ≦︎)੭ु⁾⁾バンバン

なので、

正直、

照明を付ける、時間を、

太陽が昇る時間帯にして

照明を当てる時間の長さを

約13時間

にすれば、

6畳用のシーリングライト

  • 約2,400lm(ルーメン)

水槽用のLEDライト

  • 約2345lm(ルーメン)

メダカ飼育にも使える植物育成ライト

  • 約1520lm(ルーメン)

どの照明器具でも、

室内で、メダカ飼育は

奥様

できると思うよ

ひろしゃん

できるんかーーーーーーい!!

ただ、メダカの繁殖をしたい場合は、

室内灯だけで飼育するのではなく、

水槽用のライトか、植物育成用のライトをシッカリメダカに当てたほうが、

奥様

メスのメダカが、よく産卵してたかな。

まとめ

室内で飼育するメダカも、屋外で飼育するメダカも、

太陽が昇ったら、目覚めて、沈んだら、眠る。

こうやって生活リズムを作っていくため、

室内で使う照明(ライト)も

明るさにこだわるより

も、

太陽と同じサイクルで、

  • 朝7時頃に点灯したら、20時頃には消灯
  • 約13時間メダカに照明(ライト)を当てる

ことを気をつけて、ライトアップすると、

健康的にメダカを飼育することができます。

また、メダカを室内で繁殖させる場合は、

毎日、13時間以上の光を、約2週間当てると、

メスの産卵が始まるので

メダカの加温飼育と産卵床(2022年12月頃)

是非、試してみてください

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