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最新メダカ「フロマージュ」の特徴は、エメキンを黄色く、ヒレ先を白くフサフサに‼

2023年の春は、

ヒレ先がモフモフするメダカの

採卵が上手くできず

ぬぉーーーー

奥様

エメキンダークタイプの有精卵が採卵できん!!

と騒いでいた、生き物好きなヤバい奥様。

ですが、、、

8月を過ぎると、、、

マリアージュキッシングワイドフィンエメラルドフィンダークタイプ(2023年の種親8月撮影)

エメラルドキッシングワイドフィン、ダークタイプのメダカ

ひろしゃん

シッカリ、育ってるじゃーーーん

奥様

まぁね。。。

と、

エメラルドキッシングワイドフィン、ダークタイプのメダカ

を、

1年かけて、繁殖してきた、生き物好きなヤバい奥様です

ただ、奥様が、1年かけて、

ヒレ先を伸ばし、もふもふにし、色づき始めたメダカにした頃には、

マリアージュキッシングワイドフィンエメラルドフィンダークタイプ(2023年の種親8月撮影)

エメキンダークタイプのメダカを作った、垂水さんが、

フロマージュ

という新作のメダカを、ヤフオクで、販売したところ、

落札金額が、

フロマージュメダカの販売金額

150万円っ!!!

って、

ひろしゃん

軽自動車、買えますけど、、、

軽自動車の写真

ということで、今日の記事は、

  • 垂水さんの作ったメダカ、「フロマージュ」の特徴について
  • 「フロマージュ」と「エメキン」のメダカの特徴について
  • 「フロマージュ」の選別方法について

ひろしゃんが分かる範囲で、まとめてみました

目次

フロマージュは、どんな特徴のメダカなのか??

150万円で販売された、

フロマージュ

を見てみると、

ひろしゃん

ヒレ先と、ヒレの色、そして体色が、ヤバ過ぎでしょ

引用元:岡崎葵メダカさんのブログ

と、メダカ飼育歴0年のひろしゃんでも、

フロマージュ

という、メダカにワクワクするんですが、

フロマージュって、どんな特徴のメダカなの

ということで、フロマージュのメダカの特徴にについて

フロマージュを作った垂水さんの説明によると。

【名もなきメダカ】改め【フロマージュ】

皆さんも展示会や、JMUのインスタ等でご覧になったこともある【名もなきメダカ】を、この度販売することとなりました。

販売にあたり、【名もなきメダカ】ではまずいので、皆さんに親しんで呼んでもらえるように、【フロマージュ】と命名しました。

【フロマージュ】は、チーズを意味します。このメダカの持つ黄色色素とフワフワのロングフィンが、チーズケーキを連想することから名づけました。皆さんの中には【マリアージュ】???と思われた方も多いと思います。この【フロマージュ】は、【マリアージュキッシングワイドフィン】から、【エメキン】へ、そして、【ブラックダイヤ】との交配により【ミッドナイトフリル】、【ホワイトアウト】、【サンセットフリル】、【オランジェ】…などの兄弟メダカとして誕生しました。1年以上前の交配になりますが、色彩や、ヒレ中の白い結晶状の物質の有無により、分類し、選別交配を重ねてきました。

少し前に販売した、【ミッドナイトフリル】は、色飛びしない黒体色に、体外光、ラメ、そこに」ロングフィンを併せ持ったメダカでしたが、今回販売の【フロマージュ】は、兄弟魚の中でも、【ホワイトアウト】と1,2位を争うくらい、ヒレ中の白い結晶を多く持ち、また、豊かなロングフィンが発現する性質を持ったメダカです。色飛びしないメダカ作りが期待出来るメダカだと考えており、今後の皆さんの改良に期待するところです。

このメダカは、【マリアージュ】のような複雑に分岐するロングフィンを持ち、黄色体色をより強くオレンジ色に改良を進め、横見でも色飛びしにくいオレンジ体色が目を引くメダカになりました。

【マリアージュ】、【フロマージュ】と、同じような響きもメダカの血筋が繋がっていることを表しており、このメダカの名前として良いのではないかと決めました。
自分としては、特に背ビレの強いオレンジ色とエメラルドグリーンのヒレ光の対比が気にいっています。

今回販売のメダカは、無加温飼育です。
画像のように加温しなくても、選別交配を重ねるごとに、ロングフィンの発現が強くなってきています。

自分は、展示会前に加温し、フサフサのロングフィンに仕上げているところです。

難しい管理をしなくても通常飼育で、オレンジの色彩とフサフサのロングフィンを楽しめるメダカになってきていると思いますので、楽しんでいただきたいと願っています。

引用元:岡崎葵めだかのつぶやきより

この文章をそのまま、ひろしゃんのヤバい奥様に読ませたら、

奥様

文字じゃ、よく分からん!!

と、

ブチ切れられる可能性が高いので💦💦

ひろしゃんなりに、少し、分かりやすくすると、

ひろしゃんの奥様が、2023年の夏に必死に採卵している

エメキンダーク

エメラルドキッシングワイドフィンメダカダークタイプ(2023年F1)
エメキン(2023年春産まれ)

このメダカの正式名称は、

マリアージュキッシングワイドフィン・エメラルドフィンのダークタイプ

で、

フロマージュは、エメキンの特徴をさらに磨き上げた

ひろしゃん

兄弟か、1つ先の世代って、感じかな。

特徴は、エメキンに、かなり近いメダカです。

ただ、

フロマージュというメダカは、

透明容器でも色落ちしない、オロチ系統のブラックダイヤと交配してるので、

ヒレ先が伸びて、フサフサになる表現でありながら、

体色と、ヒレに入るサシ色を

維持できるのが、特徴のメダカ

で、

伸びるヒレ先の根元付近にある

「白い結晶」

引用元:岡崎葵メダカさんのブログ

が、

フロマージュの特徴かもしれません。

垂水さんのメダカは、「フロマージュ」に限らず、完成系

フロマージュというメダカの細かな特徴や、成り立ちについては、ひろしゃんが分かる範囲でしかお伝え出来ないので、

フロマージュを選別する基準が

よく分かりません

となると思います。

そんなときは、フロマージュを作られた、

垂水さんのフロマージュになるように、

よく見て、選別してみてください

実は、垂水さんのメダカって、

フロマージュに限らず、

販売された時点で

メダカの完成系になってます

分かりやすく言うと、

多色のラメメダカは、

画像引用元:BE-PALさん

夜桜

だし、

多色のラメ体外光は、

画像引用元:BE-PALさん

で、

多色の体色を持つメダカの、

体外光の入り具合に変化をもたらすのが

ブロンズメダカ(2021年春産まれ)

ブロンズ

そして、

ヒレ先の形状変化

極龍リアルロングフィン(愛知めだか愛好会展示会2023年9月開催)
画像引用元:岡崎葵メダカのつぶやきから

マリアージュ

と言うように、

色んなメダカ愛好家たちに、

  • 様々なメダカの交配をされて、
  • 新しいハウスネームがつけられたとしても、

突き詰めていくと、結局、最後は、

垂水さんが作ったメダカで、

メダカの表現や特徴が説明できる

というぐらい、

完成されたメダカを作る人

なので、

垂水さんの作るフロマージュを、よーーーーーーーく見ながら、

メダカの選別を続けると、

150万円

のメダカに近づけるかもしれませんよ。

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まとめ

フロマージュのメダカの特徴は、たくさんのメダカの表現が重なりあっているので、

ひろしゃん

説明するのは、なかなか難しいんですが、、、

基本的な特徴は、

エメラルドキッシングワイドフィン、ダークタイプのメダカ

エメラルドキッシングワイドフィンメダカダークタイプ(2023年種親メダカ)
エメキンダークタイプ

のように、

  • 体色が、琥珀色、黄色
  • ヒレの中は、光が入っている
  • ヒレの中に、黄色が入っている
  • ヒレ幅が、長い
  • ヒレ先が伸びている
  • ヒレ先が、モフモフしている

このエメキンの特徴を活かしながら、

さらに、

  • 体色をもっと、黄色く
  • ヒレの中を黄色く
  • ヒレ先だけを、青白く、フサフサに
ひろしゃん

ひろしゃんなら、していくと思います。

なーーーーんて、

フロマージュの特徴について考えていたら、次に販売されるメダカは

ミッドナイトフリルの漆黒

ひろしゃん

と、とんでもなく、カッコいいぞーーーーー

どうやら、真っ黒な体色で、

ヒレだけが、真っ白で、フサフサするメダカになるらしい、、、

(`☆︎ω☆︎´)キラ-ン!

ミッドナイトフリルの漆黒は、

いつ、どのタイミングで、奥様の手元にやってくるのか??

楽しみ、楽しみ(๑´∀︎`๑)

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