冬越しと寒さ対策について

冬越し対策で、沈める柿の葉の枚数や形を調べてみた。

メダカの冬越し対策の1つとして、水の凍結防止策を紹介しましたが、

1番馴染みのある冬越し対策といえば、やはり柿の葉を沈めて、寒い冬の間、メダカが隠れる場所を作る方法だと思います(๑˃͈꒵˂͈๑)

先日拾ってきた柿の葉も、今は、メダカ容器の中に沈んでいます(๑•̀ㅁ•́๑)✧︎


では、

メダカ容器に沈める柿の葉の枚数や、柿の葉の形は、どのくらいがベストなのか?

少し、我が家のメダカ容器をのぞいてみましょう。

枯れ葉の枚数や形

まずは柿の葉の枚数ですが、

40型のプラ箱だと、


冬越し中のメダカ容器
10枚前後

家庭菜園用のプランターだと、


冬越し中のメダカ容器
5枚前後

発泡スチロールの容器も、5枚前後。

どの容器も、だいたい5〜10枚前後、沈めてあります。

奥様が言うには、容器のサイズで枚数を変えるというよりは、

中で泳ぐメダカの数を見ながら。柿の葉を入れてるみたいです。

少ないよりは、多いほうが良い

けど、多すぎると、

冬越し後に水換えをした時、柿の葉に隠れたメダカに気がつかずに、柿の葉と一緒にサヨナラ〜。なんてことが起こるみたいです(p´Д`;)

柿の葉などの、枯れ葉の入れすぎには、気をつけて下さい…

ちなみに…

▼多めにいれたメダカ容器
冬越し中のメダカ容器
このくらいの量なら、我が家でも確認できるので大丈夫そうです(*´꒳`*)

さらに、沈める柿の葉の形状ですが、

ボロボロの葉っぱは、却下メダカ容器に沈めたら、すぐに腐りだして、水質悪化の原因になります。

できれば、

枯れ葉の中でも形の良いものを選択して沈めて置くと、腐ることなく、ひと冬の間持つと思います(*´∀︎`*)

沈めた柿の葉の状況はこんな感じです(*´艸`*)

▼オススメな形
沈めた柿の葉

▼ギリギリセーフかな。
沈めた柿の葉

柿の葉の沈めかたですが、

難しく考えることはないと思います。水の上に置いて、自然に沈むのを待ってもいいし、人工的に沈めても大丈夫です。

まとめ

我が家の冬越し中のメダカ容器をのぞいてみましたが、心配であれば、

川魚が泳ぐ自然の川に目を向けてみると


冬場の川
柔らかい泥と、落ち葉が沈む環境なのが、分かります。

小魚が、柔らかい泥や、落ち葉の隙間に隠れてそうなのが想像できますね〜( ♥︎ᴗ♥︎ )

自宅でも、ここまでの環境づくりができたら、簡単に冬越しできるのかな?

考え出したらキリが無さそうですが、我が家の冬越し対策と、自然な川の冬越し環境を見ながら、是非、メダカ容器の寒さ対策に役立てみてください(*´꒳`*)

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コメント一覧

  1. HOBO より:

    こんにちは。
    うちも入れる枚数は、よく似たもんです。
    究極の飼育方法は、自然と同じ環境かな。
    実際は、自然と比べものにならないくらい小さい容器なので苦労するのでしょうね。

    • ひろしゃん より:

      HOBOさん。こんにちは(●︎^∀︎^●︎)

      やっぱり自然環境で冬越しできるくらいですから、そこに近いほうが理想かと思います。

      が、

      小さな容器でどこまで再現できるものでしょうかね?

      田んぼの泥を入れたら、やっぱり怒られるかなぁ〜(`☆︎ω☆︎´)

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