飼育容器について

メダカ飼育容器におすすめのプラ箱(舟)を、サイズ別に使ってみた感想

メダカの飼育容器について

幹之メダカを中心に改良メダカが人気になってきてる‌!!

と勝手に思ってるひろしゃんです(*≧︎∇︎≦︎)

まさか、小川でよく見かけるメダカを金魚や熱帯魚のように、自宅で簡単に飼育するようになるとは…。

本当に不思議ですね‌

そんな改良メダカですが、

 

さぁ!!飼育するぞっ。

 

となると、まずはメダカを飼育する容器が必要のはず‌です。

「これからメダカの飼育を始めてみよう」と言うかたは、

我が家で使ってるメダカの飼育容器の材質、大きさを紹介してみるので、参考にしてみてください‌(๑˃͈꒵˂͈๑)

では、さっそく

屋外でメダカを飼育する時に使う飼育容器は、何がオススメなのか?

探っていきましょう。

発泡スチロールでメダカを飼育する

我が家では、メダカの飼育は、2種類の容器で飼育してます

1つ目は、発泡スチロール。

▼発泡スチロールで泳ぐ幹之メダカ
2013-08-15-09-42-17
発泡スチロールが優れているところは、

ズバリ‌

スーパーに行けば無料で貰えるということ。

さらに、

発泡スチロール容器でメダカを飼育するメリットは、

外気温が変化しても、水温の急な上昇や下降にとても強いため、屋外でメダカを飼育するなら間違いなくNo.1のオススメ飼育容器です。

しかし‌

発泡スチロール容器のような、白い容器でメダカを飼育すると、

メダカの綺麗な色が表現できない

ということと、

発泡スチロール=無料

というイメージから、本当ならメダカの最高な飼育環境の飼育容器も、パッとみた印象がグッと悪くなります。

発泡スチロール容器でのメダカ飼育は

  • メダカの飼育容器代が無料
  • 保温機能に優れているのでメダカの飼育管理がしやすい。
  • メダカの色が薄くなったりするデメリットあり。

プラ箱(トロ舟)を使ってメダカを飼育

そこで、2つ目に使用している飼育容器が、建設現場でよく目にするプラスチック製の箱です。

▼プラ箱 サイズ40

このプラスチック製の容器を、プラ舟とかプラ箱とかトロ舟と呼んでます

▼我が家のプラ箱(プラ舟)
2014-09-14-18-13-05
建設現場では、コンクリートを混ぜるため?の容器で、色は、黒色よりも、緑色のプラ舟(プラ箱)をよく目にしますが、メダカを飼育するときは、緑のプラ舟ではなく

 

黒いプラ舟(プラ箱)を使います。

 

黒いプラ箱は、深さや大きさも丁度良いですし、発泡スチロールのような白い容器で飼うのとは段違いに、

メダカの色が綺麗に出ます

さらに、発泡スチロールと違って、サイズも統一できるので、見た目が良くなります。

もちろん、良い点ばかりではなくて、発泡スチロールのように水温調節機能があるわけじゃないので、

暑い時期は温度を気にしておかないと、煮え湯のようになってるので注意して下さい。

プラ箱(プラ舟)でのメダカ飼育は

  • メダカの飼育容器代が1,000円前後かかる。
  • 数が増えてもサイズが統一されているので見た目と場所の管理がしやすい。
  • メダカの色が綺麗に仕上がる。
  • 水温調節が難しいので、夏場の管理は慎重に。

プラ箱でメダカを飼育してみた感想(レビュー)

ヨシっ

「じゃぁ、プラ舟(プラ箱)を使ってメダカの飼育を始めてみよう‌」

気合いが入ったところで、

奥様が実際に使ってみたプラ舟(プラ箱)のレビューをサイズ別に紹介していきましょう(`☆︎ω☆︎´)

40型サイズの特徴

メダカの飼育容器40型のプラ箱
長 辺 約60cm
短 辺 約45cm
深 さ 約19cm
黒がオススメ
  • 水を入れて、1人でも持ち上げられます。
  • 広い庭でなく、ベランダ飼育でも使えるサイズ
  • とても扱いやすいサイズの飼育容器
  • メダカ飼育できるのは20匹程度かも

60型サイズの特徴

メダカの飼育容器60型のプラ箱
長 辺 約80cm
短 辺 約51cm
深 さ 約21cm
黒がオススメ
  • 40型サイズから比べると、ひとまわり、”グッと”大きくなった感じ。
  • メダカの飼育は、20匹以上は可能になるため、本格的にメダカ飼育を楽しめます。
  • 容器の深さに40型サイズとの違いはあまりない。
  • 水を入れると60kg近くなるので、女性が、水を入れての移動は2人がかり。
  • 容器のサイズが大きくなったので水換えがひと苦労。

80型サイズの特徴

メダカの飼育容器80型のプラ箱
長 辺 約91cm
短 辺 約60cm
深 さ 約19cm
黒がオススメ
  • 60型サイズをひとまわり大きくした商品。深さに変わりはあまりない。
  • メダカ100匹泳いでも大丈夫
  • メダカを大きく育てるならこのクラスのプラ箱に少数のメダカを飼育すると良いです。
  • 水を入れたら80kgという事もあり、持ち運びできないレベルの飼育容器
  • メダカを飼育できる場所を決めて配置したい。
  • 庭があってもかなり場所を使うので、ベランダ飼育出の飼育は、かなり厳しいかも
  • 完全な水換えはかなり大変だと思います。

オススメの飼育容器はズバリ!!

奥様がメダカの飼育容器にオススメする飼育容器は

色は黒。大きさは、40型のプラ箱

です

メダカの飼育場所に余裕があるなら、60型サイズもオススメですが、プラ舟(プラ箱)の値段メダカの管理を考えると、趣味でメダカ飼育をするなら40型サイズが良いと思います。

プラ箱の値段

1箱当たりの販売価格ですが、

ホームセンターや、インターネット販売にって価格が前後しますが、

 

1,000円(税込)より下であれば

 

購入を狙っていきたいところです(2017年夏頃の価格です)

ちなみに、奥様は、まとめて10個ぐらい購入しているので、メダカの飼育容器の購入費用が

 

10,000円越え

 

趣味にかける金額からすると安くはないです(◞‸◟;)

余談になりますが

ホームセンターでは、黒いプラ舟(プラ箱)が

まとまって見つからないし、まとめ買いのメリットが何もないので

我が家では、まとめて購入できるネット販売を利用してます(●︎´∀︎`●︎)

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