第3回日本鑑賞メダカ品評会(2016年秋)に初参加!会場の熱気をレポート
2014年からメダカ飼育を始めて、現在は、青幹之メダカの体外光を「フルボディ」にするために頑張っている、生き物好きなヤバい奥様

から、
愛知県名古屋市で
奥様メダカの品評会やってるから、行ってみない??
| 開催日 | 2016年10月1日(土)2日(日) |
| 開催時刻 | 1日(土)10時~16時 |
| 2日(日)10時~12時 | |
| 開催住所 | 愛知県名古屋市西区山田町大字上小田井字敷地3527 |
| 開催場所 | 庄内緑地グリープラザ南館 |
| 詳細は、日本メダカ協同組合のHPから |
とのお誘いが
というのも、
鑑賞メダカ品評会が開催される「庄内緑地公園の施設」は、ひろしゃんの家から、
車で、20分

さっそく、メダカの品評会、会場に来てみたものの。。。

メダカの品評会に来るのは、初めての、ひろしゃんと、生き物好きなヤバい奥様、、、
ひろしゃんし、、失礼しまーーーーす。。。
と、試験会場に入るくらいの緊張感をもって、
施設内に入ると、
ガラスケースの中で泳ぐメダカたちが、ズラリ

*2016年の写真が撮影できなかったので、2015年の品評会の様子を掲載してます
ひろしゃんメダカ好き、結構、いるじゃん。
なーーんて、リラックスモードになりそうなタイミングで、、
あっち、こっちから、
メダカに関する専門用語が聞こえてくるし、ガラスケースが倒れるくらい近づいて、
メダカの撮影してるし、
どうやら、会場にいるほとんどのかたが、「ガチのメダカ愛好家」という状況、、、
ひろしゃんこれは、ひろしゃんも、ガチ勢のフリをするしかねーーー。。。。
ということで、
iPhoneを片手に、品評会のメダカたちを、写真撮影してきたので、ズラッと紹介していきます
衝撃の出品メダカたち!漆黒の「オロチ」と深紅の「紅帝」に目を奪われる
品評会では
- 上見部門
- 横見部門
- 8匹近くが1つの水槽で泳ぐ一水槽部門
と3つの部門に分けてメダカが出品され
それぞれのメダカを評価し、評価の高かったメダカには、
愛知県知事賞

といった賞が与えらる。
とのことでしたので、
ひろしゃん受賞したメダカを撮影して
今後のメダカ飼育や、メダカブログの参考にしよう!
と、
会場内で出品されたメダカの写真撮影をすることに(`☆ω☆´)キラ-ン!
しかし、、、
元気が良いメダカは動き過ぎて、ブレた写真になるし

水面に光が反射して、自分ばっかり写るし

酷い写真ばかりになったしまったこと。
ひろしゃんお許しください。
そんな、素人写真家のひろしゃんですが、
真っ白の世界に、真っ黒なメダカとして、泳いでいた「オロチ」は、現場の迫力を伝えられていませんか?

さらに、
真っ黒の世界で泳ぐ、真っ赤なメダカには


ひろしゃん赤っ
いやっ。
「あーーーっ、かっっ」かな(*≧︎∇︎≦︎)
単色のメダカを極める。
最高に、カッコいいと感じました(๑•̀o•́๑)۶
「理想の個体」を求めて。品評会で見つけた三色とヒカリ体型の極致
「烏城三色」から学ぶ「理想の三色模様のメダカ」とは
さて、メダカの撮影技術が全くないひろしゃんですが、絶対に撮影しておきたい。というより、
ひろしゃん必ず、見る
と決めてたのが、
三色系のメダカ
というのも、
ヤバい奥様が、2015年から累代飼育している「朱赤三色透明鱗メダカ」の
三色模様が
2016年時点で、イマイチ。。。

品評会に出品している三色メダカの模様を参考にメダカの選別を進めれば、
ひろしゃん間違いなく、キレイな三色模様のメダカになるでしょ。
ということで、見つけたのが、

烏城三色メダカ
奥様こういう三色模様のメダカにしたいんだけどなぁ。。。
ひろしゃんいや、いや
どういう、三色模様??
白地の上に、まとまった黒色がドカン。って入る感じ

できれば、赤色は少なく
奥様って、三色模様かな
ひろしゃんなるほど。
って、納得したものの、品評会に出品されてる、他の三色模様のメダカを撮影していくと、、、



ヤバい奥様が求める三色模様のメダカは、
ひろしゃんほとんど、いないような気が、、、、
繁殖したらわかるけど、
奥様三色模様って、ほとんどが、赤いメダカだからね‼

あんまり、大きな声で、三色模様を語ってると
奥様干されるよ
怖すぎるやろーーーーーーーっ
(*」>д<)」オォ───イ!!

背曲がりゼロ!究極のヒカリ体型「銀帯」の美しさ
横から見たときに、背骨を中心に上下が対称になる特徴をもつ、ヒカリ体型メダカ
特に、
銀帯(楊貴妃透明鱗ヒカリ体型メダカ)は、
腹部のギラギラが、胴回り、背中まで巻き付く
のが特徴的で、品評会に出品されていた
銀帯(楊貴妃透明鱗ヒカリ体型メダカ)も


ひろしゃん特徴がハッキリでてる。
って、そこは、当然であって、
奥様この「銀帯」の凄いところは、

背骨が曲がったメダカがいない。とこでしょ!
ひろしゃんおぉーーーーーっ。確かに‼
というのも、生き物好きなヤバい奥様も、銀帯と同じ「楊貴妃透明鱗メダカのヒカリ体型」を累代飼育していますが、
ヒカリ体型×透明鱗の掛け合わせをすると、
背骨が曲がったメダカが
めっちゃ生まれてきます。

奥様透明鱗ヒカリ体型メダカに限らず
背骨が、真っ直ぐであること
これは、当たり前なんだけど
奥様案外、おろそかにしてる人、多いからね。。。
ひろしゃん気っ、気を付けますっ!!
進化する幹之メダカ。2016年当時の最新種「灯(あかり)」の衝撃
極太の光が背中を走る!圧倒的な存在感の「幹之メダカ」
生き物好きなヤバい奥様が、メダカ飼育を始めるキッカケになった「幹之メダカ」を探して会場を回っていると、
圧倒的な「太さ」と、「長さ」の体外光を持つ幹之メダカを発見‼


その名も
幹之
ひろしゃんカッコ良すぎやろ
さらに、


ヒレ長の青幹之メダカ
を見つけたと思ったら、
透明なガラスケースの中で、「真っ白に光る」


ホワイトパール
を見つけたひろしゃん。。。
ひろしゃんおぉーーーーーっ!幹之メダカが、欲しなってきたぞーーーーっ‼
と、1人会場でブツブツつぶやいておりました。


正解が分からない!?新品種「灯メダカ」の特徴とは?
今でこそ有名ですが、当時はまだ出始めたばかりの最新品種だった
灯メダカ

初心者のひろしゃんからすれば、
ひろしゃんその新種の灯メダカって
どんな特徴をお持ちなんですか??
と聞きたくなるんですけど、、、
奥様はぁ????
と、生き物好きなヤバい奥様をブチ切れさせてしまうのが目に見えています。 そこで、
ひろしゃん品評会の灯メダカを見て特徴を学んでみよう
と、灯メダカを探してみることに。
すると、
灯
と書かれたメダカが、

※さすがに、ピンぼけが、酷すぎるので。。。。
日本メダカ協同組合さんのHPから、「灯」メダカの写真をお借りしてくると

ひろしゃんん??体外光が、ガッツリ乗ってませんか?、、、
我が家の灯メダカと見比べると、その差は一目瞭然。


そりゃ、プロだもん
奥様体外光だって、シッカリ乗るでしょ。。。
と、奥様の冷たい視線が、、、
というのも、
灯メダカは「青・白・黒」といった単色しかなかった幹之メダカを
「多色」にできないか?
という挑戦から生まれた新種メダカでした。。。
そのため、2016年から2018年までの2年間、ヤバい奥様がどれだけ採卵しても、

産まれてくるメダカは
バラバラな表現の子ばかり……。
2016年のヤバい奥様にとって、
灯メダカは
「正解が見えない」迷宮のようなメダカだったんです。
とはいえ、2018年秋頃には
「黄色」「白」「黒」の三色模様を持つ灯メダカに仕上げていたり、


「灯メダカ」を作る過程で生まれてきた、

オーロラ表現のメダカのおかげで
異種交配のメダカの
奥様特徴を、まとめるのは難しすぎる
と、いい経験になったみたいですよ
2016年秋の品評会にいたオーロラ表現のメダカ



【まとめ】品評会は「メダカの教科書」だった!2016年当時の僕が感じたこと
品評会に行くと、メダカの勉強になる
さて、これだけ大きなメダカの品評会に行ったのは初めての経験だったので、「人の量」も「メダカの量」もビックリしました。
そして、品評会に出品してるメダカの名前を見ると
こだわりが凄いなぁ
って感じました。もう、表記されてるメダカの名前では、
どういうメダカなのか?
ひろしゃんの初心者では、全く分かりません。。。(我が家がメダカを飼育し始めた頃は、もっと分かり易かった気がするのになぁ。)なんか、知ってる人達が、ワザと複雑にしてるような気がしてるような気がしたり。(単純に僕の勉強&知識不足かもしれませんが…。)
ただ、
- 誰でも飼育できるメダカを極めたメダカ
- ものすごく、表現しにくい色、形をしたメダカ
- 突然変異のメダカ
などなど
いろんな方が飼育したメダカを見るだけでも、勉強になります。
いや、
なりました
次回もあったら見に行こうかな
爬虫類のようなゴツゴツ系のメダカ?
品評会記事も最後になりましたが、横見部門で第二席のメダカを紹介



ヒカリ体型に驚くどころか、ヒレのサシ色、メダカのゴツゴツ感。こんな綺麗なメダカっているんだって思いました
我が家のメダカ飼育も頑張るぞ〜(って、奥様が飼育してるんだけどね…。)
奥様、頑張って飼育するぞ〜!これから寒くなって活動が悪い中ガサガサしても怒らないでね〜
以上。第3回鑑賞メダカ品評会へ行ってきたレポートでした。




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