篤姫(楊貴妃透明鱗ヒカリ)

楊貴妃透明鱗ヒカリ体型を比較、検討してみる。

篤姫を比べる

冬場にメダカ容器を”勝手にガサゴソするのは禁止”なのですが
先日は、
我が家の楊貴妃(紅帝系)メダカ
と、
展示会にいた、楊貴妃(紅帝系)メダカ
を写真で比較してみたのですが

今回は、それに続いて。
楊貴妃透明鱗ヒカリ体型のメダカを
写真で比較してみました
前提として…。
我が家の楊貴妃透明鱗ヒカリ体型は、篤姫という系統。
展示会の楊貴妃透明鱗ヒカリ体型は、銀帯という系統。
のため、
やや特徴が違うので一概に比較できませんが、”大きく違う”ということもないので、
初心者の僕がメダカの参考と勉強ということで比較してみます
まずは、
我が家の楊貴妃透明鱗ヒカリ体型(篤姫)
楊貴妃透明鱗ヒカリ体型メダカ(篤姫)
そして、
展示会にいた楊貴妃透明鱗ヒカリ体型(銀帯)
銀帯-@

”一流のメダカ”と比べると…。我が家のメダカが 安っぽくに見えてしまう

レベルが違いすぎて、比較できないのが本音です(^^;;

篤姫と銀帯の特徴

写真を並べて見て分かるのは、同じ、楊貴妃透明鱗ヒカリ体型でも、篤姫と銀帯で、”こだわってきた部分”が違うことがよく分かります
●篤姫は、
ヒレに朱赤のサシが入っているメダカを中心に。
●銀帯は、
胴回りが、銀色に輝くメダカを中心に。
”こだわって” 交配を進めたんだと思います
展示会の楊貴妃透明鱗ヒカリ体型(銀帯)を見ると、
いかに”胴回り”がギラギラしているか良くがわかります
我が家の楊貴妃透明鱗ヒカリ体型は、篤姫の系統なので、
胴回りがギラギラするメダカは少なめかな…。
そのかわりに、
ヒレに入る挿し色は、銀帯よりも篤姫の方が綺麗に入っています
たまに、一流のメダカを見て、比較してみると色々と勉強になりますね

なかなか見つからない

2018年は、たくさん、孵化させました。

去年、
普通体型との違いが分かりやすかったので、毎日観察してない僕でも、区別できるところに惹かれ

さらに、篤姫の持つ色合い。ヒカリ体型のヒレに入る朱赤のスジが綺麗だなぁ。

と。

ヒカリ体型と朱赤色のスジが綺麗なメダカを残していくために、去年から奥様に力を入れて飼育してもらっています(*≧︎∇︎≦︎)

そして、今年の夏

大量に生まれた篤姫の選別を2016年8月に開始するのですが、

楊貴妃透明鱗ヒカリ体型メダカ(篤姫)

どうしてか、

透明鱗の率が以上に低い(´Д`|||)

すくってみれば、みるほど、

頬が透けていない(^~^;)

それくらい希少価値があるメダカかもしれません。。

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