赤ぶちラメ幹之メダカ

赤ぶちラメ幹之メダカとは?

赤ブチラメ幹之メダカ

奥様は、何を目指しているのか

というのも…

先日、1200mmの水槽が乗る台を製作したと思ったら…

アイキャッチ
予算5,000円で120cmサイズの水槽台(棚)を自作(DIY)する。前回、60cm水槽を乗せることができる水槽台を自作(DIY)したひろしゃん。 https://hiroshan-medaka.co...

メダカ置場には、突然


赤ぶちラメ幹之メダカ

が追加されてたりして

ラメ系のメダカというか、この半年で増えたメダカが多過ぎな気がしませんか??

クリアブラウンラメ幹之メダカ
クリアブラウンラメ幹之メダカの特徴

クリアブラウンラメ幹之が新加入ラメ幹之メダカがいよいよ参入 黒龍メダカについて書いていた頃に、親メダカの入った容器を動かしたり、孵化したばかりのメダカを移動させたり...

紅白ラメ幹之メダカ
紅白ラメ幹之メダカの特徴

紅白ラメメダカなのに紅白ラメメダカじゃない⁉︎去年までラメ系メダカは、白幹之ラメメダカぐらいしかいなかったはずなのに、 2017年の春にドドっと我が家に加入してきた"ラメ系メダ...

百式メダカ(幹之透明鱗)
全身体内光メダカ

ワケあり?産卵しない全身体内光メダカが新加入。全身体内光メダカ(百式メダカ)とは やっぱりいつかは加入すると思ったと思ったけど ▼塩浴中 お盆休みの間で全身体内光メダカ...

オロチと黒蜂
オロチと黒蜂メダカの特徴

黒蜂メダカとオロチメダカ?を発見‼︎人気のブラック系メダカ と聞くと、 決まって メダカの名前が出てこない時は、 黒いメダカ って...

ココまでが、

2017年の春から追加されたメダカたちです(p´Д`;)

「場所がない」っていう言うわりに、

次から次へ新しいメダカが追加されていくのが不思議です

 

(i|!゚Д゚i|!)ヒィィィ

 

こんなコト書いてるのが知られたら、また叱られる

ので、

赤ぶちラメ幹之メダカのことを書こう(*≧︎∇︎≦︎)

赤ブチラメとクリアブラウンラメの比較

さっそく、赤ぶちラメ幹之メダカの写真を撮影

▼赤ぶちラメ幹之メダカ
赤ぶちラメ幹之メダカ
って

めっちゃラメの色が綺麗な、ラメメダカじゃん

でも、どことなく

クリアブラウンラメ幹之メダカにも似ているような気がしませんか?

▼クリアブラウンラメ幹之メダカ
クリアブラウンラメ幹之メダカの特徴
って、

こうして比較すると全く別のメダカですね

ひろしゃん的には、

色合い”が,

似たような種類のラメメダカを追加して、

何考えてるんだ!!

 

と思いましたが、全く違う表現のメダカでした(●︎´∀︎`●︎)

 

さらに、赤ぶちラメ幹之メダカを横から見てみると

▼赤ぶちラメ幹之メダカ
赤ぶちラメ幹之メダカ
赤と黒のぶち模様がクッキリ

そこに

七色のラメがビッシリです


赤ぶち
と聞くと、

三色メダカの選別モレをたくさん見てきたせいなのか、

 

どことなく濁ってるというか、あまり綺麗なイメージがないのですが、

 

ラメが入るとガラリと雰囲気が変わります

ちなみに、クリアブラウンラメ幹之メダカを横から見ると

▼クリアブラウンラメ幹之メダカ
横からみたクリアブラウンラメ幹之メダカの特徴
こんな感じ。

もう、赤ぶちラメ幹之メダカの比較対象にしたらダメですね

赤ぶち模様がクッキリ

もう少し明るい場所で、透明な容器で撮影すると

▼赤ぶちラメ幹之メダカ
耀場所で撮影した赤ぶちラメ幹之メダカの特徴
赤と黒のぶち模様が、良く分かります

赤色と、黒色がもっとも色濃くでると綺麗なメダカになりそうです(*´꒳`*)

まとめ

今回撮影した、赤ぶちラメ幹之メダカは、

これから親に使う?それとも使った?

のかな

ひろしゃんが発見したのは、この前の休み

だけど

奥様のことだから、どこかに稚魚が泳いでるかも(*`艸´)

さてさて、赤ぶちラメ幹之メダカはこのあと

どんなラメとブチ模様を見せてくれるかな(๑˃͈꒵˂͈๑)

って、

結局、新加入の赤ぶちラメ幹之にワクワクしてるひろしゃんです

2017年冬の赤ぶちラメ幹之メダカ

記.2017.12.22

冬に入ってブログの更新ペースが落ちてます(◞‸◟;)

このことは、どうやら奥様も感じてたらしくて

奥様
奥様
赤ぶちラメ幹之メダカのラメは、結構ラメが乗ってきてるよ

 

なんてことを言ってきたので

コレは、冬場の撮影許可が出たっ!!

と思ったら…

LINEで

赤ブチラメ幹之メダカの写真が

 

ドドーッと送られてきました

あっ。(lll-ω-)

(やっぱり冬場のメダカ撮影は禁止なのね…)

とはいえ、

冬場のメダカを知るチャンス(*≧︎∇︎≦︎)

さっそく写真での観察開始~

写真で比較してみる

奥様から送られてきた赤ぶちラメ幹之メダカの写真がコチラ

▼赤ブチラメ幹之メダカ(2017年12月)
冬の赤ぶちラメ幹之メダカの特徴


冬の赤ぶちラメ幹之メダカの特徴

これが、秋頃の赤ぶちラメ幹之メダカの写真

▼赤ブチラメ幹之メダカ(2017年9月頃)
赤ぶちラメ幹之メダカの特徴

ラメの量、増えてる?

僕には、あまり変わりがない感じがするんだけど…

透明ケースで横から見るとよく分かる

実は、透明な容器で撮影すると…

▼透明容器で撮影した赤ぶちラメ幹之メダカ
赤ぶちラメ幹之メダカの特徴


赤ぶちラメ幹之メダカの特徴
上見は、黒がハッキリとして、

横見は、赤黒のブチ模様とラメがよく見やすくなる

ことを、

2017年9月に赤ぶちラメ幹之メダカを撮影したときに気がついてたひろしゃん(*´꒳`*)

赤ぶちラメ幹之メダカとは?赤ブチラメ幹之メダカ 奥様は、何を目指しているのか というのも… 先日、1200mmの水槽が乗る台を製作したと思ったら… ...

奥様に

ひろしゃん
ひろしゃん
透明ケースに入れて横見で撮影した写真を送ってよ

と伝えると

奥様
奥様
こんな寒い時期に、メダカを水から出して撮影なんかしたら死ぬわ

と怒られました…。

おー怖っ(p´Д`;)

でも、

上見の撮影ならいいんかいっっ!

てのは、さておき

冬場のメダカ撮影は禁止中

やっぱり、

冬場は、横見ケースに入れての撮影は、メダカにダメージを与えそうなため、難しそうです(lll-ω-)

正直、赤ぶちラメ幹之メダカ

 

ラメの量が増えてるのか?

 

は、よくわかりませんが、

黒色がもっとハッキリとすると、赤ぶちとして、もっと良さが出るのかな

と思いました

冬越しガンバレ(๑˃͈꒵˂͈๑)

色は濃い?ラメの量は?2018年の赤ぶちラメ幹之メダカ2018年の赤ぶちラメ幹之メダカ 白ぶちラメ幹之メダカの白ぶち模様 が驚くほどハッキリとしてたので https://hir...

POSTED COMMENT

  1. NPNB より:

    こんばんは作出系統に赤ブチ過程があることから、クリアブラウンラメ幹之から赤ブチラメ幹之出てくると思いますよ。
    似たような品種はマジ考えないと飼育スペース足らなくなるし、数もとんでもないことになりません?
    現状どうされているのか、とても興味あります。
    毎シーズン採る個体数と寿命などで減る数は±ゼロですか?

  2. ひろしゃん より:

    NPNBさん。こんにちは(*^^*)
    一般家庭の”数倍の速度”で交配が進むのがプロのメダカ屋さんなので。きっと異種交配を進めようとすると”時間も場所も”考えられないくらい必要です。
    なので、仮にクリアブラウンラメ幹之メダカから赤ブチラメ幹之が出ても、それは”赤ブチラメ幹之”ではない。と考えて飼育しています。(いわゆる累代飼育)それでも、固定率が低いメダカは親と同じメダカはほとんど生まれませんが…。
    “1リットルで1匹の飼育”というのは親に使えるメダカだけで、実際は、大きい容器に沢山入れて管理してる現状ですよ(lll-ω-)
    なので、採ったメダカの”種類”で考えると、種類が増えれば増えるほど場所は使うことになると思います。反対に、採ったメダカの”数”で考えれば、採るメダカと、いなくなるメダカの数が同じなので、今の場所でギリギリ。既に春から何種類か増えたコトを考えると、我が家の条件ではそろそろ厳しいかもしれません(◞‸◟;)
    いつもコメントありがとうございます。
    いつも場所のコトばかりいう割には、場所がなくならない。あまり考えた事がありませんでした…。機会を見つけて記事にしてみます(*^^*)

  3. NPNB より:

    20種以上飼育されていませんでしたっけ??
    僕は幹之が好きなので五種の幹之(青、白、黒、白ブチラメ、黒ラメ)紅白透明鱗で限界です。
    それぞれの同種交配でとれた子たちであってもは別種が出現するので、選別して青白黒ラメで分けて一緒にしちゃいます。

  4. ひろしゃん より:

    NPNBさん。こんにちは(*^^*)
    20種類くらい飼育してますよ(泣)
    遺伝率が高いメダカは、あまり数を取らずに、
    遺伝率が低いメダカは、沢山、孵化させて育てています。
    特に遺伝率が低いメダカは、混泳させたりしているうちに死んでしまったり、欲しいと言われる方が入れば、エサ代程度をもらってで譲ったりしています。
    遺伝率が高いメダカは、少なく。
    遺伝率が低いメダカは、多く。
    絶妙なバランスで採卵してるんですが、この夏あたりでそのバランスが崩れるほど種類が増えてしまったので、今後は考えないといけないといけないと思います(lll-ω-)

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。