メダカが泳ぐ水の色が、茶色いと、水換え「危険信号」ですよ

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メダカを飼育する水が茶色くなったら

今日のブログは、龍の瞳の稚魚が泳ぐ飼育容器に注目です✨✨

龍の瞳の飼育容器

採卵から、稚魚まで、順調に大きく育っている龍の瞳です´ ³`°) ♬︎*.:*

ただ、体外光の伸び具合は、未知数なところもあるので、数を確保するために、

手前にも、もう1ケース龍の瞳の稚魚を管理している奥様

龍の瞳の飼育容器

ここで問題です、

この2つ飼育容器には、大きな違いがあるんですが、何だか分かりますか?

よーーく見比べてみてくださいよ〜。

正解は・・・

2つ目の飼育容器の飼育水

水質が、ものすごーーーーく悪い‼️

2つの容器を一緒に見てみると、こんな感じ

龍の瞳の飼育容器

奥の飼育容器の水は、グリーンウォーターで、

手間の飼育容器の水は、グリーンウォーターを通り越して、枯れ葉色😱😱😱

このままだと

メダカが全滅するそうです( ̄▽︎ ̄;)

奥様

メダカの飼育環境が悪いと思われるから、撮影するな‼️

と、叱られましたが、

メダカの水換えのタイミングが分かりません

と、メッセージを頂くことも、多いので、水質の悪い状態を撮影して、紹介するのも、ひろしゃんの重要な役割ですからね(๑•̀ㅂ•́)و✧︎

こうやって、メダカの泳ぐ水が、グリーンウォーターを通り越して、茶色になったら、水換えのサインを通り過ぎて、

危険信号

です(´Д`|||)

秋に入って、暑い夏を越したメダカたち。

1度、メダカの飼育容器を確認してみて、茶色くなっていたら、手遅れになる前に、水換えしてあげてくださいね〜😁

ちなみに、龍の瞳というメダカは、

アルビノの幹之メダカで、松井ヒレ長タイプということで、なかなか、種親と同じような表現のメダカが出てこないのか?

と思いきや、

龍の瞳

良さの1つは、

固定率の良さ

なんですって、産まれてくる、確かに、ほとんどが

アルビノタイプの幹之メダカです😁

なので、サイズを大きくしたあとは、体外光がよく伸び、ヒレがよく伸びた、龍の瞳を選別するだけで、

次の種親が決まっちゃうんですよ〜(๑˃͈꒵˂͈๑)

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