白幹之メダカの体外光を伸ばしたいけど難しい、2016年のメダカ飼育。

目次

白幹之メダカの体外光を伸ばしたい

幹之メダカの体外光をフルボディにしたい理由

白幹之メダカに限らず、

幹之メダカの背中に乗る体外光が口先まできている幹之メダカ

を通称:

フルボディ

鉄仮面

という名前で呼んでいるのですが、その幹之メダカの体外光を、次の世代に引き継ぐ為に、2015年は、白幹之メダカの

”やや”フルボディのオス♂×フルボディのメス♀

で交配を進めました

あわせて読みたい
幹之メダカの体外光を引き継げ‼︎ 幹之メダカの特徴である、 背中の光が口元まできている個体。 通称:フルボディ 我が家にいる幹之メダカの中でイチオシなメダカが、 白幹之メダカの"フルボディ"です ▼ ...

なぜ、ひろしゃんが、

ラメ系メダカではなく、体外光の幹之(みゆき)メダカにこだわるのか?

というと、単純に、青幹之メダカ、白幹之メダカに関わらず、

口先まで光が伸びている幹之メダカから、同じタイプの幹之メダカが産まれないということが、不思議に思うから。

2015年頃から人気が出てきたラメが入るメダカ特に最近、爆発的な人気を持つの三色ラメ幹之メダカも、綺麗で見ごたえあるメダカ何ですが、

口先まで光の入ったメダカ(白幹之メダカのフルボディ)からは、口先まで光の入ったメダカ(白幹之幹之フルボディ)しか、生まれない。

そういう幹之メダカにしてみたいです(*´꒳`*)

フルボディ体外光までは、いかずとも

色んなメダカを掛け合わせて(異種交配)、新しい種類のメダカを作るには、知識も場所も努力も足りない我が家の状況

でも、

白幹之メダカ、フルボディの固定化

ならできそうな目標と思いませんか(*´꒳`*)

本音は、三色メダカとか、三色ラメ幹之メダカのような、人気も高く、固定率が低いメダカに、同じような挑戦をしていきたいところですが…。

本当は、とても魅力的な白幹之メダカの体外光を伸ばして注目度をあげていきたいです(*´∇`*)

そんな白幹之メダカ、2016年になってどんな成長をしているのか?というと

▼2016年5月頃の白幹之メダカ
白幹之メダカフルボディ光の特徴
幹之メダカの体外光は、しっかり伸びてきてます(●´∀`)

さすがに、

まだ、産まれてくる全ての白幹之メダカが口先まで光が乗るフルボディとはいきません

が、

▼2016年5月頃の白幹之メダカ
白幹之メダカフルボディ光の稚魚
▼2016年5月頃の白幹之メダカ
白幹之メダカフルボディ光の稚魚
平均的にこのレベルの白幹之メダカが生まれてます

横から見ても体外光の幅が広くなる我が家の白幹之は、年数が経つと光が太くなるのが特徴かもしれません

2016年春は、このフルボディ白幹之メダカ達から卵をとって

体外光が口先までしっかりと伸びる白幹之メダカを作りたいです´∀`)

その為にも、より良い白幹之メダカの選別をして、体外光が良く伸びた白幹之メダカ同士の交配を進めています(^ω^ )

あわせて読みたい
幹之メダカの体外光の伸ばし方!白い容器で飼育すると確実に伸びる! 2020年、メダカの飼育方法に大きな変化がありまして…。 そう、白い容器。 2020年から、柄物の幹之メダカは、 ほぼ全て、白容器で、飼育してる 奥様( ̄▽︎ ̄;) https://hi...
あわせて読みたい
黒幹之メダカの体外光を伸ばす選別方法は、「早めの選別」と「ヒレ光」 【体外光が伸びるメダカの選別方法とは】 2020年秋頃の黒幹之メダカの状況 ひろしゃん(@自己紹介)、2020年は、4月から、 新血統の黒幹之メダカを育てているんですが&#x...

伸びない幹之メダカのオスの体外光

しかし、

2016年も、口先まで光が伸びている、通称:フルボディのオスが不足してます…

▼2016年5月頃の白幹之メダカ
オス(雄)の白幹之メダカの特徴
写真の白幹之メダカのオスが今のベスト体外光ですΣ( ̄[] ̄;)!

結局、2016年春の白幹之めだかの交配も

フルボディに近い白幹之メダカのオス♂×フルボディ白幹之メダカのメス♀

の交配になりそうです…

親の数は、前回よりも増えて、7匹+(前回の親3匹)で挑戦(*´꒳`*)

鱗光メダカ/猫飯(amazonストア)
created by Rinker

だったら、

体外光が口先まで伸びる白幹之メダカが産まれるまで、たくさん採卵して、育てればいいじゃん!!

となるのですが、

メダカを種類や系統別に育てていると、一戸建ての庭では、いつかメダカを置くスペースがなくなってしまいます。

なんとか、メダカラックを設置したり、増設したりしていますが、いつかはスペースがなくなってしまいます。

2016年6月頃の白幹之メダカ
白幹之メダカの特徴

正直、2016年はなんとか乗り切れそうですが、このペースでメダカの種類や稚魚が増えて行くと、狭小住宅の我が家では、

2017年は、かなりキツいと予想されます(;´Д`A “ 

白幹之メダカのまとめ

2020年以降、幹之メダカの体外光を伸ばすコツが分かってきた

2016年も白幹之メダカのフルボディ体外光のメダカを増やすために

たくさん白幹之メダカの卵をとって、少しでも数を増やし、その中から、次の種親を選ぶようにする。

のですが、

  • フルボディのオスが安定して産まれてこない。
  • 人気があまりない。

という状況になってくると、次々に購入してくる、奥様の最新人気メダカたちに、飼育容器や飼育場所を使われてしまって、白幹之メダカの体外光を伸ばすことが難しくなります。

飼育容器と飼育場所は、2016年に、メダカラック(棚)を作ることで、なんとか確保しました。

あわせて読みたい
メダカの置場を1段から2段式へ 我が家のメダカラック(棚)は、単菅パイプを利用して、メダカの容器をを並べる方式を採用中 ▼メダカラック(棚) 高さは約80㎝ 単管パイプの上に水を張った40ℓのメダカ容器...
あわせて読みたい
低コスト&女性でも簡単に作れるメダカラック(棚) 我が家の奥様が実際に制作した低コスト&女性でも簡単に作れるメダカラック(棚)の紹介

また、フルボディ体外光のオスがいない問題については、ややフルボディまで体外光が伸びたオスと、フルボディ光の白幹之メダカと交配することで、乗り切りました

あわせて読みたい
自作で幹之メダカのフルボディ(鉄仮面)にたどり着くには 【幹之メダカのフルボディを誕生させる】 幹之メダカの最上級グレードと言われているのが、 フルボディ鉄仮面 と呼ばれている 背中の体外光が口先まで伸びている幹之メ...

が、

いつまで、この状況が続けられるか??

と色々と考えながら異種交配はするこなく。系統を大切に守って白幹之メダカを残していきたいです。

2020年になって、体外光を伸ばすために、白容器を使って飼育したり

あわせて読みたい
幹之メダカの体外光の伸ばし方!白い容器で飼育すると確実に伸びる! 2020年、メダカの飼育方法に大きな変化がありまして…。 そう、白い容器。 2020年から、柄物の幹之メダカは、 ほぼ全て、白容器で、飼育してる 奥様( ̄▽︎ ̄;) https://hi...

幹之メダカの選別のコツ

を教えてもらったことで、少しづつ、幹之メダカの体外光の伸ばし方が分かってきたような気がします。

メダカ屋さんレベルには及びませんが…。

よかったらシェアしてね!

コメント

コメント一覧 (2件)

  • はじめまして。
    とっても綺麗な白幹之の♂ですね♪しっかり体内光も入ってるし体型も良くて次世代では、もっと綺麗な子が生まれそうで楽しみですね!

  • ののぴんさん。初めまして、コメントありがとうございます(*´∇`*)
    我が家の白幹之メダカ、太い光が自慢なんですよ(^▽^)/ 純度の高いフルボディ白幹之メダカ作り頑張ります(^-^)

コメントする

目次
閉じる