こんにちは、「生き物好きなヤバい奥様を観察する」のが趣味のひろしゃんです( ๑ॢ˃̶͈̀ ꇴ ˂̶͈́๑ॢ)
さて、2017年から毎年欠かさず足を運んでいる「鑑賞メダカ品評会」
令和元年となった2019年10月、愛知県名古屋市で開催された第6回大会は、

| 名 前 | 第6回鑑賞メダカ品評会 |
|---|---|
| 日 時 | 2019年10月5日(土) 2019年10月6日(日) |
| 場 所 | 庄内緑地公園(庄内緑地グリーンプラザ)内 |
| 主催者 | 日本メダカ協同組合 様 |
会場から溢れるほど
メダカ好きが集まってました

そのため、
ひろしゃんメダカの写真が、、、

ぼやけたり、ブレたりしたんですが、、、、
なんで、
2019年の品評会は、
例年以上のメダカ好きが、会場に集まったのかの??
というと、2017年、2018年までの「色の掛け合わせ」という改良メダカの表現方法から、一歩進み、
ヒレの形や鱗の質感まで。
メダカをトータルでデザインする
新たな表現方法の追求

が、2019年の熱狂を生んだ理由のひとつかもしれません。
今回は、今なお検索され続ける「ドラゴンブルー」や「ヒレ長」「ブラックリム」のルーツを辿りながら、第6回鑑賞メダカ品評会に出品されていたメダカについてお伝えさせていただきます(๑•̀ㅂ•́)و✧
1. 2017・2018年を経て、メダカは「色」から「造形」の時代へ
まず、品評会に通い続けて見えてきた、改良メダカ進化のステップをまとめると。
2017年は
【1つの表現を極める】
- オロチ、紅帝などの単色表現を
- 幹之メダカの体外光の伸びしろを
突き詰めていくステージ
2018年は
【掛け合わせの成熟】
- 三色×ラメや、紅白×体外光、といった
別の表現を持つメダカの掛け合せや、オーロラ表現など、新たな挑戦が始まった時期
メダカの進化のステップを、分かりやすくまとめると、
2018年までに「色」の掛け合わせや、「特徴」は、ひと通り出揃った。
という感じ。
そして、2019年からは、
【フォルム(体型)と質感への挑戦】
- ヒレ長メダカの新しい表現方法
- 鱗をシッカリと見ることで、メダカの質が変わる
上見だけでなく、横見の重要を探求するステージへ

分かりやすくいうと、

これが、メダカなの??
と、誰もが驚くような
特徴や表現方法は、まだ、まだ、作り出せる。
と、あらためて分かったことが、2019年、爆発的なメダカ人気に繋がった最大の理由だと、ひろしゃんは考えてます(。-ω´-)ンー
2. 【革命】「ヒレ長部門」の新設と、横見鑑賞の完全定着
2019年の目玉は、なんと言っても
「ヒレ長部門」の独立
です。
これまでの「上見(背中)」主体の鑑賞から、
水槽の横からシルエットを楽しむ「横見」が、この時期からスタートしました。
タルミロングフィンの衝撃
一般投票1位に輝いた

タルミロングフィン
奥様ヒレの先、伸びすぎじゃない??
と、生き物好きなヤバい奥様ですら驚くほどの衝撃的なメダカが誕生し、
これまで、上見が主流だったメダカ鑑賞を
メダカは
横見で楽しむ。
という大きな流れを作った「タルミロングフィン」
もちろん、この「タルミロングフィン」をきっかけにメダカの改良が進み、
2023年以降の、
マリアージュやリアルロングフィン


のような「ヒレが進化する」ことは、言うまでもありません
黒×ヒレ長の完成形(ヘラクレス・黒揚羽MAX)
メダカは、透明な容器に入れておくと、色が薄くなる特徴がある。

ので、
柄物のメダカを
横見で鑑賞するのは、厳しい
と、言われ続けていましたが、
2017年の「オロチ」ブームから始まった
黒色へのこだわり
が、2019年になって、
漆黒のヒレをなびかせる


ステージまでたどり着きました。
3. 【深掘り】ドラゴンブルーの正体!なぜ今も検索され続けるのか?
これまで眠っていた、生き物好き、魚好きが、

メダカ飼育、始めてみます‼
となるほどの、衝撃をもたらした「タルミロングフィン」ですが、
実は、
2018年、2019年の品評会でも
ドラゴンブルーは、輝き続けています





ドラゴンブルーねぇ。。。。
と、感じるかもしれませんが、
ひろしゃんも、ヤバい奥様も、
2018年の品評会でのドラゴンブルーを鑑賞したときは、

ヒカリ体型の幹之でも
奥様体型が崩れやすいのかなぁ
ひろしゃんギラギラしてるけど「カッコいい」では、ないんだよなぁ。。。
なーーーーんて、見る目ナシの発言をしてましたが。。。
ヒカリ体型の腹部と背中に集まる光
×
幹之の体外光由来の光
を掛け合わせると
ヒレに強い光が乗る。

これが、
後の 「ヒレ光」ブームの火付け役 となり、

今の多種多様な体外光メダカたちの原点となったことは、間違いありません

これが、今でも、「ドラゴンブルー」で検索しているメダカ好きが多い理由なのかもしれません(○´艸)
4. 【個性の象徴】横見の定着が見せた「質感」と「ブラックリム」の極み
最優秀賞「黒鎧(くろよろい)」に見る新境地
ヒレ長メダカを見るために、上見鑑賞から、横見鑑賞へ。
ではなく、
全身体内光メダカ由来の
多層的な鱗表現を楽しむために、横から見る‼
そう強く感じさせたのが、最優秀賞を受賞していた「黒鎧」です。



透明な鱗だから、体の内部が透けて見えてる。のに、外側は、ギラギラと輝いている。
この神秘さは、上と、横の両方から見ないと感じることのできない表現ですよね。
他にはない、特徴的な表現を持つメダカということもあって、
根強いファンによって、より洗練されたメダカへと進化し続けています


横見で増す「ブラックリム鱗の質感」ヤバい奥様も「累代飼育に挑戦」
多層的な鱗表現といえば、
ブラックリム
2019年の品評会では「五色typeR」が賞を受賞してました。

ブラックリム表現とは
透明な鱗の縁(リム)だけ、黒色素が残る特徴があるメダカ
で、
多色のメダカと掛け合わさると、
爬虫類の皮膚のような

ゴツゴツ、ムキムキの、
力強い質感になります。
そのため、これまで、上見中心だった、ブラックリム系のメダカたちも、横見展示されたことにより、



ブラックリム系のメダカ
奥様極めるぞーーーーーーっ‼


と、
「乙姫」「紅薊ヒカリ体型メダカ」の累代飼育と固定化に挑戦し、

無残に散っていく
ヤバい奥様に続いていくとういシナリオになります。

5. まとめ:2019年は「現代メダカ」の扉が開いた年
2017年の「色」、2018年の「掛け合わせ」、そして2019年の「造形の深化」
こうやって、少しづつ改良されてきたメダカを知ると、
名前の種類ばかり増えて
何が、どんな特徴のメダカなのか?

よく分からない、、、
と、いう状態から
なんとなくでも

それぞれのメダカが持つ特徴が分かった気がします
と、なって頂けたら、ひろしゃん。とても嬉しいです(´▽`p♡q
さて、2019年秋の鑑賞メダカ品評会を見終わった、生き物好きなヤバい奥様は、さっそく、

メダカが冬眠中の間は
奥様川で、ガサガサ活動じゃーーーーーーっ‼
って、
メダカちゃうんかーーーーーーい
(*」>д<)」オォ───イ!!
と、こんな調子ですが、2020年以降も、メダカ界はさらにどんな驚きを届けてくれるのか?
今後も、ヤバい奥様の観察とともに、お伝えしていきますね(○´艸)



コメント
コメント一覧 (4件)
来年は行きたいな。
めだかを見たついでに、ひろしゃんの奥さんに会おう。(笑)
ひろしゃんは?考えときます。
HOBOさん。 こんにちは(๑´∀︎`๑)
ぜひ、ぜひ、お会いしまっしょ…って、奥様かーい(*」>д<)」オォ───イ!! 奥様、きっと喜ぶと思います(*´▽︎`*p♡︎q
行った事がないので勉強の為に一度は行ってみたいです^_^
綺麗なのを見ると欲しくなっちゃいますね(^O^☆♪
エビの旦那さん。 こんばんは(๑´∀︎`๑)
今、飼育中のメダカを思い出しながら、出品中のメダカを見たり、撮影して、自宅で、もう一度比べて見るだけで、勉強になります(๑˃͈꒵˂͈๑)
10月に名古屋に来る用事を作って、来年は是非、見に行ってみてくださいね(๑˃͈꒵˂͈๑)